スタッフブログ

2016年10月 7日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 100

 おはようございます。昨日は、久々の晴れ。気温は高かったものの湿度も低

く、快適な一日でした。そしてブログも、ついに100回目となりました。

 昨日の「にっぽん百名山」(BSプレミアム)再放送は、北ア・剣岳。学生時

代に何度も登った懐かしい山です。見ているととぎれとぎれですが昔の思い出

が浮かんできました。記憶を確かめるべくアルバムと山行記録を探してみまし

た。山行記録を見つけることはできませんでしたが、色褪せたアルバムの写真

の数々を発見。日付を確認すると、もう30年以上も昔のことでした。

 大学5年生だった8月中旬、夏合宿後に現役部員有志数名がそのまま剣に向か

うということになり、その頂での合流を約束。でも、どうしてそうなったのか

は、記憶に残っていません。私の使うルートは、番組と同じ早月尾根。登山口

からの標高差2200mを一気に登ります。番組の解説には「早月尾根を行く秋の

山旅。馬場島から、樹齢数百年の巨樹、立山杉の森を抜け、北アルプス有数の

急登へ。紅葉に染まった尾根をひたすら登り、50mもの大岩壁を超えて山頂を

めざす」とありました。

 アルバムに書き込まれたメモによれば、前夜発の夜行で上野駅を立ち、富山

駅から富山地方鉄道にて上市を経由して登山口の馬場島へ。その日は、幕営地

のある伝蔵小屋まで。この小屋ですが、今は番組にあったように「早月小屋」

と名称を代えています。おそらく着いてすぐでしょうか、小屋を背景に幕営地

に立つ、若き日の自分の姿が写っていました。三脚を立て、セルフタイマーで

撮ったものと思われますが、足元には背負っていた英国ブランド「karrimor」

のザックが。このザックは、なぜか今でも現役で使っています。

 翌朝、小屋から剣岳頂上へ。頂上でかなり待った記憶がありますが、結局、

現役部員たちとは合流できませんでした。携帯電話などない時代です、今どこ

にいるかなど確認しようがありません。諦めて剣沢に下山。メモによれば、こ

こで幕営し、一日停滞しています。そのままターミナルへ下りずここでテント

を張った理由は記憶にありません。のんびり剣岳を眺めていたかったのかもし

れません。翌日、雷鳥沢を経由してターミナルへ。なんと、そこで合流するは

ずだった現役部員たちと偶然再会。どうやら、合流日程が一日ズレていたよう

です。その後は高山に立ち寄り市内を巡る姿が確認できましたが、どうにもこ

こでの記憶はあまり残っていませんでした。

 久しく山登りからは離れていますが、同じルートを単独で辿れるかといえば

もう無理でしょう。気力、体力、そして「筋力」が足りません。山登りには大

腿四頭筋(ふともも)、下腿三頭筋(ふくらはぎ)、前脛骨筋(すね)を使い

ますが、なかでも大腿四頭筋は、登り下りともに酷使される筋肉です。

 そしてもう一つ忘れてはいけないものが「腸腰筋」。腸腰筋は体の中心部に

ある大きな、皆さんも耳にするインナーマッスルです。これは、背骨や骨盤と

足の付け根を結ぶ筋肉。上半身と下半身のつなぎ役です。骨盤矯正をしていく

うえでも重要。この筋肉をストレッチ、強化することで姿勢を改善することが

でき、腰痛や肩こりの予防にも繋がります。この筋肉を強化しないと、今の私

には登山など無理でしょうね、きっと。

 昔話が長くなりました。ご好評をいただきました骨盤矯正体験会ですが、ご

要望により10月末までの延長が決まりました。前回同様、平日午前の限定開催

になりますが、どうしても平日午前に時間が取れない方は、一度ご連絡くださ

い。人数は限られてきますが、午後の空き時間を使って対応させていただきま

す。早めのご連絡をお願いいたします。

 ※スマートフォンのタッチパネルが、完全に逝ってしまいました。ロック解

除のパターンから認識しません。ようやく認識したものの、メールの返信は文

字入力ができません。急遽、機種変更をするためdocomoショップに向かいまし

たが、新しい機種を手にするまで3時間近くもかかりました。LINEのやり取り

はすべてなくなりました。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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