スタッフブログ

2016年9月25日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

気温も下がり、過ごしやすい日が続いていますね。

夏が終わり、秋を迎えます。

季節の変わり目はなぜか切ないです。

夏とはしばらくお別れですからね。

また来年会おう「夏」!

それではブログに入ります。


長時間座っていると痛む

座り続けていると腰周辺の筋肉を動かせないため硬直し、血行不良によって虚血性の痛みが生じやすくなります。
また、椎間板や椎間関節に長時間圧力がかかって痛むケースもあります。
どちらもレントゲンの画像からは判断できない腰痛です。
多くは手術が必要な重篤な症状ではないと診断され、湿布や痛み止めを処方されるにとどまるようです。
こうした腰痛でも時間をかけて診察してくれる病院も少ないながらあり、そこでは前屈、後屈などの動きから痛みの原因を特定し、その人に合った運動療法を指導してくれます。
これを人体力学で診ると、呼吸器が弱くなったことで痛むようになった例が数多く確認されました。
呼吸器の硬直が、どのように腰に影響をするのかを解説していきます。

①肺が硬直して下がり腸骨も動かなくなる

呼吸器の衰えなどから慢性疲労に陥ると、①肺が硬直して下がっていく。
すると腰で上体を支えきれなくなっていき、骨盤は後傾する。
結果的に②腸骨の可動域が狭まり、動きも失われていく。

②腰まわりの筋肉が硬直し股関節が固くなる

腰の可動性が失われると③大・中・小殿筋が硬直していき、時間とともにやせ細る。
こうした筋肉は④股関節の動きに悪影響を及ぼし、歩くことすらおっくうに。
すると腰まわりの筋肉が、さらに硬直していく。

③骨盤後傾により腰椎5番に大きな負荷が
骨盤の後傾により、腰椎4、5番のあいだを通る⑤ヤコピー線にあるべき空間がなくなる。
腰椎の生理的湾曲が維持できなくなるとともに腰椎自体の機能も低下するため、いちばん下の⑥腰椎5番で体を支えることになる。

④腰椎4番と仙骨にも影響し周囲の筋肉が血行不良に
腰椎5番が硬直して動きが制限されると、上下にある⑦腰椎4番や⑧仙骨にも影響する。
また、ここから、それぞれに付着している筋肉にも硬直を連鎖させ、血行不良から虚血性の痛みに。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31