スタッフブログ

2016年9月 9日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 96

 おはようございます。まず最初に追加情報を。前回、ご紹介しましたキムチ工房さん、お店のHPは現在閉鎖中とのことでしたので、お店を紹介したページがありましたので、URLを貼っておきます。

http://www.hatomame.net/backno/tokusyu/1411/tanken.htm

 取材を受けたのが数年前のようですので、商品ラインアップや営業時間などは、直接お尋ねいただいたほうがいいかと思います。昨日もお邪魔し、すぐに食べてなくなってしまう白菜キムチの徳用パックを買ってきました。最近のお気に入りは「野菜キムチ」。皆さんもぜひご賞味ください。

 その後、実家への土産も購入してさいたま市へ。壊れてずっと使えなかったデスクライトを購入。ここしばらく手元の暗い中でキーボードを打っていましたから、新しいLEDライトで照らされてあかるくなった手元で、キーをたたく速度もUp、これでもう少し早くこのブログも書けそうです。

 ところで、ずっと肩周辺の痛みが続いているのは、何度か触れましたが、そのせいもあってか、横になるときはいつも右肩が上に向いた状態、つまり左向きになっています。夜ベッドに入って寝る時も、いつもこの姿勢。もちろん寝る前本を読むときの姿勢も同じです。そのせいもあるのでしょうか、真っすぐに寝て腰を左右に回旋させると右方向への回旋がきつくてあまり回りません。気づくとストレッチをしているのですが、なかなか均等になりません。きっと骨盤のバランスも崩れているでしょう。皆さんの骨盤矯正を担当しているのですから、まずは自分がきちんとしておかないと。

 ではここで、皆さんもご存知の「腸腰筋」の状態をチェックしてみましょう。この筋肉は、腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群の総称です。主に股関節を屈曲させる働きをしますが、腰椎のS字型を維持するのにも重要な働きをします。簡単ですので、皆さんも一度試してみてください。

 まず、床に仰向けに寝てみましょう。片方の膝を両手で掴んで抱え込んで自分の胸に近づけてみましょう。このとき、反対側の膝が床から浮いてしまい、膝が曲がってしまうようなら要注意。膝が床から浮かないで伸ばしたままで床についていればOKです。

 そしてもう一つ。内転筋です。これは、脚を内側に引き寄せるときに働く筋肉群のことで、6つの筋肉がありますが、ここでは触れません。普段はあまり使いませんが、この筋肉が緊張していたり、うまく働いていないと骨盤のバランスが崩れたり、O脚の原因にもなり得るため、きちんと管理したいもんです。

 こちらもチェック方法は簡単です。床に座りましょう。両脚の
膝を曲げて両方の足裏をくっ付けて外側に開きます。このとき、膝がしっかり開いて床に付くようなら合格です。もし膝と床の間が角度が45度以上開いてしまうようなら柔軟性に問題がありそうです。

 いかがでしたか? 身体の硬さにお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。大きな声では言えないんですが、実は私かなり身体が硬いのです。まさにブリキのロボット。さてどうしましょう。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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