スタッフブログ

2016年9月 4日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

台風の影響で天気が不安定な日が続いていますね。

みなさん外出の際は、折り畳み傘を持っていくようにしましょう。

それではブログに移ります。

腰椎5番の場合

①脚や腰の筋肉の衰えから体の動きが悪くなる

老化や運動不足により、骨盤を正しい位置に支える大殿筋、中殿筋、小殿筋が衰える。
これらが弱ると腰の筋肉では上体を支えられなくなる。
また股関節の動きも制限されるため腸骨が下がり、腰椎にかかる負担が増す。

②腰椎5番が硬直。かかと重心になり泌尿器に悪影響が

腸骨が下がるとヤコビー線直下の腰椎5番のはたらきが低下すると、泌尿器系統にも影響しやすいため、腰痛に加え泌尿器の問題も抱えがち。

腰かけると痛む

このケースでは腰かけたときの姿勢で、どこから痛みが出ているかおおよその見当をつけられます。
体を前に倒したり背もたれに寄りかかったりする人なら「動き始めに痛む」と同様に、椎間板に圧力がかかって痛みが生じた可能性が高いでしょう。
きれいに座ろうとして無理に背中を反らせる人なら、背骨どうしをつないでいる椎間関節に圧力をかけ、ここから痛みが生じた可能性が高いと診断します。

人体力学で診ると、前述の2つ以前に、なぜ背骨が圧力に負けるほど弱くなってしまったかを考えます。

ポイントは背中の筋肉です。
ここが弱ると、脊柱の生理的湾曲がくずれて上体の重みを分散できなくなります。
結果的に、椎骨の一番下にある腰椎5番に全体重をかけてしまい痛むのです。

①疲労が重なると背中の筋肉が弱る

長時間の立ち仕事や深夜まで働くことによる睡眠不足に陥ると、疲労により前屈体型になる。
すると①腰長肋筋や②胸最長筋、椎骨についている③多裂筋など、椎骨の安定を担う筋肉が緊張状態に。
そのため腰椎の生理的湾曲がくずれ、上半身を支えられなくなる。

②支えるはずの筋肉が衰え腰椎5番に負荷が集中

腰椎の一番下にある④腰椎5番に負荷が集中することで硬直し、⑤中殿筋など付近の筋肉との神経伝達が鈍る。
座り続けると、これらの筋肉で血行不良が生じ、虚血性の鈍い痛みが生じる。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。





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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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