スタッフブログ

2016年8月26日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 94

 おはようございます。実は、ここのところ少し体調を崩しており

まして、それが続いています。事の発端は、定期的に通っている歯

科での歯の清掃ではないかと思っています。歯石の除去をしたあと

、雑菌が入ったのでしょうか、歯茎が腫れて来て、痛みで食事がで

きません。すぐさま歯科に行き消毒してもらい、抗生物資および鎮

痛剤を処方してもらいました。抗生剤の服用もあり腫れもひいてき

たのですが、数日してまたもや歯茎が腫れてきました。そんなこと

もあり、ようやく昨日の休診日を利用して治療に。こう口の中が痛

いと満足に食事ができませんし、何を食べても少しも美味しく感じ

ません。

 この口内痛と前後しますが、口唇ヘルペスも発症。発症範囲はそ

れほど広くありませんが、どうも治りが遅いのです。ご存知のよう

に、口唇ヘルペスは、現代の医学をもってしても隠れ潜んでいるヘ

ルペスウイルスを退治することはできず、再発しやすいものです。

一生付き合っていかねばなりません。発症する原因は、風邪で熱を

出したとき、疲労や強いストレスがあるとき、紫外線を受けたとき

などですが、要は身体が弱っているときが危険なのです。

 そんな折、身体全体がだるくなり、微熱が出ました。通院した折

りに医師より指摘されたのですが、表情からも「すごく疲れている

のではないか」と。確かに、この夏になってから十分な睡眠を取れ

た記憶がありません。何度も夜なかに目が覚めてしまいます。目覚

めるといつも汗でびっしょりですし、夢を見ることも多い。ストレ

スも多いのかもしれません。今日もまだ微熱があります。

 一連の症状は、免疫力が低下しているのではないかとも思ってい

ます。免疫と言うのは、一言で表わすならば「私たちのからだを守

る力」といえます。命をおびやかすがん細胞などは、健康な人でも

毎日生まれるものですが、それでも健康を保っていられるのはこの

免疫システムのおかげなのです。そして、この免疫は自分で悪い細

胞やウイルスを追い出すことから「免疫力=自然治癒力」とも言わ

れています。免疫力が低下すると、私たちの身体はどうなってしま

うか。答えは簡単で「病気にかかりやすくなる」ということです。

免疫力は20歳前後でピークを迎え、その後は徐々に低下していくと

いわれています。我々の仕事も、この自然治癒力の手助けをしてい

るわけです。

 皆さんもご存知の自律神経。交感神経と副交感神経の2つに大別

されます。交感神経は、緊張しているときに、副交感神経は、リラ

ックスしているときに働く神経です。免疫は、副交感神経が積極的

に働いているときに生成されるといいます。そして、副交感神経が

最も働くのは睡眠中。つまり、就寝時に多くの免疫が生成されてい

るということになります。この睡眠が十分でなかったらどうなるか

は分かりますね。その他にも、食事や運動も重要でしょう。これら

をバランスよく取り入れていく必要がありそうです。

 ところで、私に歯科で処方された抗生物質服用していますが、こ

れが免疫力を下げてしまう原因にもなるのです。抗生物質は、体内

に入ってきた悪い細菌を殺しますが、体内に元から存在する必要な

細菌までも一緒に殺してしまいます。腸中には、体の免疫細胞の約

70%が存在しているといわれますが、抗生物質はこの善玉菌までも

殺してしまうのです。善玉菌の減少で免疫細胞の力が弱くなり、風

邪などの病気は治るものの、身体全体の免疫力は低下してしまうこ

とにもなるのです。今はただ、処方された分の服用で症状が治まる

のを祈るのみです。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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