スタッフブログ

2016年8月21日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

8月27日は長蔵まつりです。

戸塚安行整骨院のスタッフも参加させていただきます。

ぜひあしを運んでみてはいかがでしょうか。

それではブログに入ります。


腰椎3番の場合

①全身の疲労により呼吸器が硬直

疲労が溜まって抜けない状態が続くと、体は硬直する。
すると本来、呼吸に合わせて上下動するはずの肋骨や①肋間筋の動きが悪くなり、息を吸う力は低下。
こうして呼吸器から、だんだん力が失われていく。

②肋骨が下がったままになりわき腹の筋肉にも負担が

呼吸器のはたらきが鈍ると②肺は下がったままになり、上体が前屈してくる。
すると脊柱の生理的湾曲が失われ、③内腹斜筋や④外腹斜筋の可動性が低下して硬直し始める。

③呼吸がしにくくなり下後鋸筋が硬直

肋骨の動きが悪くなり肺が硬直したことで、呼気・吸気が制限される。
すると呼気ではたらく⑤下後鋸筋が硬直していく。
呼吸の質は、さらに悪化する。

④体をねじる動きが制限され腰椎3番がサビつく

わき腹の筋肉が硬直したことで、体をねじる動作が制限される。
この動作の軸は⑥腰椎3番。
硬直した下後鋸筋は⑦腰椎2番まで付着しているため、直下の腰椎3番にも影響し、可動性とはたらきがさらに悪くなる。

腰椎4番の場合

case1 産後の女性の場合

産後の過ごし方が悪く腸骨の可動性が低下

出産時には腸骨が開き、骨盤のスペースが広がる。
本来なら出産後、骨盤は左右交互に締まって元に戻るが、体に負担がかかるとうまくいかない。
腸骨の左右差などにより、生殖器と関係の深い腰椎4番に影響していく。

case2 肺に負担がかかった場合

上胸部三角点に負担がかかり腰椎4番がサビつく

腕の使いすぎや猛暑などで呼吸器に負担がかかり、上胸部三角点が衰える。
すると前屈姿勢になって腰椎のカーブが失われ、上体を骨盤で支えることに。
こうして腸骨が下がって硬くなり、腰椎4番がサビつく。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。





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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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