スタッフブログ

2016年8月19日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 93

  おはようございます。先週は、お盆休みに加え、身内に不幸があ

りブログをお休みさせていただきました。

 話題のオリンピックも終盤になりましたが、連日寝不足の方も多

いと思います。普段帰宅も遅くあまりテレビを見ないことに加え、

オリンピック自体にそれほど興味のない私は、テレビ観戦ではなく

蒸し暑さで寝不足になっています。早朝から目覚めていることが多

いのですが、出勤時間が近くなると眠たくなるという悪循環に陥っ

ています。

 そんな私ですが、休診日前日深夜(というか早朝?)に、眠れず

偶然見ていた女子レスリングの活躍には思わず見入ってっしまいま

した。この日に行われた3階級全てで金メダルの快挙。しかも全て

が逆転勝ちというものでした。そして、翌日も続いて金メダル。全

6階級中4階級で金メダルという素晴らしい成績でした。同日のバド

ミントン女子ダブルスも終盤での大逆転金メダル。凄いもんですね



 ただ、愚にもつかないアナウンサーのインタビューや、聞いてい

るほうが恥ずかしくなってしまいそうな感動話を女子卓球で聞かさ

れていましたから、ただひたすら同じようなことにならないことを

祈っております。あと、家族の方をいじるのは止めましょう。あと

数日で閉幕ですが、しばらくは「あの感動場面をもう一度」なんて

いうのを、いやというほど見せられるとことでしょう。そんななか

、ラジオで聞いた、スポーツジャーナリスト生島 淳さんの、女子

卓球選手への電話インタビューは秀逸でした。テレビ局はアナウン

サーやレポーターではなく、専門家に任せてはいかがでしょう。

 冒頭で触れましたが、亡くなった母は亨年91。もう何年も寝たき

りの状態でしたが、やっと母も安堵できたものと思っています。亡

くなる前日、つまり私のお盆休みの初日(山の日)には会っていま

したが、いつもと変わらず短い会話のみ。もう少し何か話しておけ

ばよかったかなという気もします。急なことでもあり、まだまだ落

ち付いてはいませんが、これから四十九日の納骨まで休診日は多忙

になりそうです。人が死ぬというのはなかなか大変です。父が亡く

なってから20年以上たちますが、葬儀のしきたりやマナーなどには

じまり、あまりにいろいろなことを知らない自分に驚いています。

 ちょっと前に読んでいた小説に、こんな一節がありました。『死

は決して忌むべきものではないし、死を忌むのは生きている人間だ

けだ。死者にとっての死はまったき自然だ。だから人は最後の最後

は一人で死んだほうがいい。歳を取ったらいつ死ぬか分からないの

だから、できるだけ一人で生活するべきだ。なのに孤独でいること

がいまの時代は本当に難しい』(白石一文『神秘』)いくつになっ

たら「歳を取ったら」になるのかは分からないけど、自分も確実に

近づいてきているのでしょう。私は今、図らずも一人暮らしをして

いますが、身内と呼べるのは、離れて暮らす息子と、母と同居して

いた実兄2人のみ。友人と呼べる人間も思い当たりませんから、こ

の先いつになるかは分かりませんが、いつか「一人で死ぬ」のかも

しれません。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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