スタッフブログ

2016年8月 7日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

戸塚安行整骨院のお盆休みのお知らせです。

当院は8月11日~14日までお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

それではブログに移りたいと思います。


多くの腰痛の根本原因は腰にはない?

原因不明の腰の痛みを力学で解き明かす

腰痛の多くは、血行不良などで筋肉が硬直し発痛物質が溜まって生じます。
椎間板や関節に刺激が加わったとき、傷ついた椎間板や関節を修復する際の炎症でも痛みます。
しかし、これはレントゲンの画像では判別できません。
そのため腰痛で受診しても、痛み止めの薬と腰に貼る湿布を処方されるだけになりがちなのです。

人体力学では、静止した体を画像で診断することはなく、体の動きの中で生じる、筋肉や骨のはたらきに不具合がないかを重視しています。
人間の体はつねに動いているので、いわゆる原因不明と診断されるような腰痛を解明するのに適しているでしょう。

病院ではどう診断される?

西洋医学では、腰痛を2つに大別します。
その基準はレントゲンなどの画像診断で病巣が見つかるか否か。
椎間板などの軟骨や骨に異常が見られる、つまり画像で判別できる腰痛を「特異的腰痛」、画像からは原因の見つからない腰痛を「非特異的腰痛」と呼びます。
病院を訪れる人のおよそ85%は後者、つまり原因の特定できない腰痛と診断されます。

あなたの腰痛はどの段階にあるか

初期段階
・お辞儀したときに痛むなど。力学バランスのくずれはまだ大きくない

①動き始めに痛む
②腰かけると痛む
③左右どちらかが痛む
④腰全体が重だるい

中期段階(慢性期)
・湿度や気圧の変動によって痛む。古傷を抱えている人などに多く、何年も患い治りにくい

⑤天候次第で痛む
⑥腰全体が重だるい

中期段階(悪化中)
・痛みに波があり、症状は進行中のため突然、激痛に見舞われることもある

⑦長時間座ってると痛む
⑧夜中や明け方に痛む

末期段階
・力学バランスのくずれが進行し、血管や筋肉のみならず神経にまで及んでいる。
 内分泌系の異常が原因の場合も

⑨ときおり、しびれる感じがする
⑩末端が痛む

それでは今日はこのあたりで。

また再来週会いましょう。




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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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