スタッフブログ

2016年7月24日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

そろそろ関東も梅雨明けが近づいています。

暑さに負けないよう気持ちの準備から始めましょう。

それではブログに移ります。


全身の神経と背骨には深い関係がある

背骨が「動かない」と、こんな恐ろしいことが

背骨が「動かない」ことで何が起きるか、神経を中心にくわしく見ていきましょう。
背骨は24個の椎骨で形成され、中央には脊髄という神経の束、その横には自律神経が通っています。
これほど近い関係だから、椎骨が「動かない」と神経にも悪影響を及ぼすのです。

椎骨からは、特定の臓器や筋肉につながる神経が出ています。
そのため椎骨がひとつ「動かない」と、そこから出ている神経が支配する臓器や筋肉も弱っていくのです。

また、臓器や筋肉のはたらきが鈍ることで、神経を介して椎骨のはたらきを悪くするケースもあります。

このように背骨は、体の中でも非常に重要な部位です。
だから人体力学では椎骨のはたらきを重視し、状態をていねいに見極めるのです。

自律神経とは
自律神経は、呼吸や消化、体温調整といった機能をコントロールしています。
自律神経には交感神経優位と副交感神経優位の2つの状態があり、それぞれ特徴が異なります。
ごく簡単にいうと、交感神経優位なら体を緊張させ興奮状態にし、副交感神経優位ならゆったりとした弛緩状態にします。
どちらが優位になるかは、置かれている環境や心の状態も関係します。

その痛みは体の発するSOSだった

腰は、上半身をしっかりと支えつつ下半身の動きを制御しているため、大小さまざまな筋肉が多数ついています。
「及び腰」、「腰砕け」などの言葉が示すように、腰がしっかりしていないと、立ったり座ったりという日常生活の基本動作すらままなりません。
それだけに多くの人が不具合を抱え、痛みを生じやすい部位といえます。
これは腰痛で通院する人が毎年1000万を超え、人類の8割以上が腰の痛みを経験するといわれていることからもわかるでしょう。

この複雑な役割を担う腰が痛むということは、どこかに力学的な異常が生じていると考えて間違いありません。
この章では、痛みの原因と今後起こりうる不調について解説します。

腰痛は原因不明と診断されがちで、医師による治療が難しいケースもあります。
そこで、まず医学的な見地から痛みが生じるしくみを述べ、人体力学で診て多くの人の体に確認できた根本原因を解説しました。

あなたの体の今を知り、より良い方向へと導くきっかけとなれば幸いです。

症状ではなく体を診る

人体力学では本来、症状ではなく体の動きやはたらきを診ます。
そのため同じぎっくり腰でも、胸椎3番に強い硬直がある、脊柱起立筋群に強い硬直があるなど、原因箇所の違いまでたどります。
この章では腰痛の各症状について解説しますが、現代人の体にもっとも多い経路を一例として紹介していきます。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。




このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31