スタッフブログ

2016年7月 3日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

今日は日差しも強く暑い一日になりそうです。

こんな日なのに新妻はサッカーをしなければなりません。

外で運動される方は適度に水分を取るようにして、熱中症には十分気をつけてください。

それではブログに入りたいと思います。

体の中ではつねに力学がはたらいている

ときには大病の根本原因すら見つかることも

人体力学という難しい学問のようですが、「体の中にある使い勝手の悪い部分を見つけて解消する方法」と言われれば、グッと身近になるのではないでしょうか。

まずは人体力学の基本を、第1章で触れた歩く動作を例に説明していきます。
体のどこが動いているかに集中して歩くと、背中や腰の筋肉まで動くことが感じられると思います。
実感しにくい人は、さまざまな部位に触れてみましょう。
触れながら歩くうちに、筋肉だけでなく骨盤や背骨まで動いていることが分かるはずです。

ただ歩くだけでも、これだけ多くの筋肉や骨が動きます。
筋肉も骨も、一つ1つは小さなパーツで動きも大きくありませんが、これらが「連動」することで体は大きく動くのです。
逆にいうと、たとえばお尻の奥にある小さな筋肉が張っただけでも連動が途切れ、歩きにくくなります。
そう、たった1か所でも「動かない」と全体の動きや働きが制限され、これがときには大病の引き金になることすらあるのです。

「動かない」がどのように生じ、病気や不調の原因がどうできていくかを紹介します。

①左の肋骨が下がる
左腕が疲労し硬直すると、やがて左の肋骨につく筋肉も硬直する。
すると吸気の際に動くはずの肋骨が下がったままに

②左のわき腹が詰まる
肋骨が下がると、その負担はすぐ下にあるわき腹が受けることに。
骨に守られている部分ではないため、つぶれていく

③左の腰が硬直
左の肋骨やわき腹が下がった状態が続くと、左腰が詰まる。
すると、その部位の負担が増し硬直していく。

④左の肩甲骨で引っ張り上げる
左腰の働きが悪くなっていくと、だんだん下がる。
そのままでは生活しにくいため、左肩甲骨を上げることで全体を持ち上げる。

⑤右の腰が下がっていく
肩で引っ張りあげるにも限界があり、だんだん右の腰も下がっていく。
最終的に、両側の腰のはたらきが悪くなる。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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