スタッフブログ

2016年7月 1日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 87

おはようございます。梅雨空が続きます。昨日は、さいたまの往復も雨に降られることなく、なんとかさまざまな所用を終えて帰宅できました。今日明日は、晴れ間も出て気温も上がり、蒸し暑い日になるとか。昼休憩に自宅に戻ったときには、シャワーは欠かせそうにありません。ここのところ、朝昼とずっとカレーです。昼食代節約のためなのですが、さすがに飽きてきました。カレーが終わったら、こちらも買い置きしてある蕎麦に変えようかと。そうめんと交互にすれば、飽きも来ないかもしれません。これにも飽きたら、次はMacになるかもしれません。しばらく本を読めていなかったので、涼しい場所で読書もいいかもしれませんね。

 さて、最近は天気予報を見ていると「高気圧」や「低気圧」といった言葉を耳にしますね。では、気圧とはどんなものでしょうか。言葉を変えて「水圧」というと分かりやすいでしょうが、気圧とは「大気の圧力」です。この大気による地表面への圧力のことを気圧といいます。

 この気圧の単位はhPa(ヘクトパスカル)を用いて表し、同じ気圧の地点を結んだ線が等圧線です。台風情報などを見ていると、このヘクトパスカルという言葉をよく聞きますね。そして「○○ヘクトパスカル以上が高気圧、○○ヘクトパスカル以下が低気圧」ということではありません。周囲より気圧の高い部分を等圧線で囲んだところが高気圧、反対に周囲より気圧の低い部分を等圧線で囲んだところが低気圧ということになります。

 そして、気圧の低い日に「頭痛や肩こりが起きる」「どうも体調がすぐれない」「なんとなくだるい」などの症状を訴える人が多いように見受けられます。では、なぜ低気圧時体調不良になるのでしょうか。

 先ほど「地表面への圧力」と書きましたが、気圧が低下すると、私たちの身体への大気からの圧力も低下することになり、身体は膨張します。そして膨張することで血管やリンパの流れが生む圧力も低下します。このことが、平時より血行不良などを起こし、体調不良となる可能性があるわけです。こんなときは、ゆったりと入浴してみたり、軽いストレッチをしてみるのも効果的かもしれません。

ところで、昨日の新聞にこんな記事がありました。『認知症予防「体動かすこと」...筋肉量より重要』。「老化による体の衰えは認知症のリスクを高めるとされるが、認知症の予防には、筋肉の量よりも、体をよく動かせるかどうかが重要だとする研究結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らのグループがまとめた」というもの。「身体機能も骨格筋量も正常な人に比べて、両方が低下している人は、認知機能の低下リスクが約1.6倍高く、身体機能だけが低下している人も2.1倍高かった。一方、骨格筋量が少なくても身体機能が正常な人は、低下リスクにほとんど差がなかった」(出典:読売新聞)ここでいう「体をよく動かせる」には、我々も、施術ということでその手助けとなることができると思った次第です。

このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31