スタッフブログ

2016年6月19日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

夏が近づいていますね。

気温も高く、日差しが強い日が続いていますね。

暑い日や気温の高い日は水分が失われやすいです。

こまめに水分補給をして、体調管理をしっかりしましょう。

それではブログに入りたいと思います。

「動かない」ことで起こるさまざまな弊害とは

老廃物や脂肪を溜め込み体型まで変える

ひとつの「動かない」が、他の部位へ負担をかけ、次はそこも疲弊して動かなくなる。
こうして「動かない」の連鎖は進みます。
そして連鎖が進むごと、「動かない」部位が悪化するごとに、さまざまな弊害が体にあらわれ「使い勝手の悪い体」になっていくのです。

では、どこに連鎖が生じやすいのでしょうか。
ひとつは、ふだんから動かしていないため筋力が衰えた箇所など、人それぞれ異なる弱っている部位。
そして、もうひとつは繊細な動きを要される部位です。

ここでは繊細かつ複雑な構造を持ち、多くの人に連鎖の及んでいる肩を例に、「動かない」の連鎖による弊害を紹介していきます。
関節を動かすには、骨どうしがぶつからず筋肉をはたらかせるスペースが必要です。
しかし腕の疲労などから肩甲骨がサビついて動きにくくなると、無意識のうちに肩を動かさなくなっていきます。
すると動かすために必要なすき間に老廃物などが入り込んで骨に定着し、石灰化。

こうして存在したはずのすき間が埋められ「動かない」状態になり、腕が上がらなくなったり肩の痛みが発症したりします。
これは関節だけに起こることではありません。

脚に「動かない」部分があれば、むくんだり脂肪を溜め込んだりして、必要以上に太くなっていきます。

呼吸が浅くなれば胸郭が狭まり、横隔膜の動きが悪くなります。
すると「動かない」部分が体に多発し、血行の悪化などにより冷えていく過程で、お腹まわりに脂肪が溜め込まれます。
さらに内臓の周囲が動かなくなると温度が下がり、はたらきも悪くなっていくのです。

病気や不調は突然、襲ってくるように思いがちですが、知らぬ間に体の中がどんどん蝕まれるのを放置した結果だと考えられると、ちょっとしたシグナルでも異常に気づけるようになるかもしれません。

弊害1 血流の悪化
「動かない」と、体液の流れも悪化する。
こうなると栄養分や酸素が行き渡らなくなってしまう

弊害2 動かなくなる
筋肉が自由に伸び縮みしないと、関節の動きも悪くなる。
すると動かすのがおっくうになる負の連鎖に

弊害3 むくむ
体液の流れが悪化すると、手足に水分が滞ってむくみやすくなります。
ひどくなると痛む場合も。

弊害4 脂肪を溜め込む
新鮮な血液が流れてこないと温度が下がる。
冷たく動きの悪い部位には脂肪がつきやすくなる。

弊害5 臓器のはたらきが低下
内臓の近くにある筋肉が「動かない」と、影響を受けやすい。
神経を介して臓器自体に影響する場合も。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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