スタッフブログ

2016年6月12日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

じめじめした日が続いていますね。

湿気が強いと髪の毛にくせがある方はよりくせが強くなりますよね。

新妻もくせ毛なのでこの時期はストレートをかけるか悩みます。

お財布と相談して決めようかなと思います。

それではブログ書いていきます。

「動かない」はいつの間にか連鎖する

体の中では助け合いが生じている

異常が生じてはたらきの鈍った部位を「動かない」としましたが、疲労の溜まった初期段階では、サビついた「動きにくい」状態です。
これを、腕の動きを例に説明します。
文書作成などを長時間おこなうと、前腕が局所的に疲労して血流が悪くなります。
しかし自覚はできないため、同じように動かし続け「動きにくい」状態に。
すると動きにくい部位を無理に動かすことになり、鈍い痛みとともに筋肉が緊張します。
こうして体は、その上にある上腕の筋肉で動作をサポートするようになるのです。
上腕が疲れたら肩や背中にまで負担が及びます。
このように「動かない」部位は、ほかの部位までも巻き込んで負担を増し、疲労を連鎖させていきます。
しかも微弱な痛みがあるということを脳に知らせ続けるため、力が抜けなくなります。
つねに力が入り疲弊しきった部位は最終的に硬くなってやせ細り、筋肉どうしがべったりくっついたような状態に。
すると、やわらかいはずの筋肉が、触ると骨や腱のように硬くなってしまうのです。

腰の負担が重なり骨盤が開くと股関節に負荷が
月経時や疲労の溜まった状態が続くと、骨盤が開く。
お尻が左右に広がったようになった中年女性は、この典型

まっすぐ立つために膝の内側に加重をかける
股関節に外向きの加重がかかっても開くには限界があるし、大きく脚を開いたままでは歩けないため、ひざの内側に負担が

ひざが負担しきれなくなると外くるぶしに
ひざが加重に耐えられなくなると、くるぶしに負担が。
ここが黒ずんでいる人は負担がかかり、血流は悪くなっている。

アーチがつぶれると足しのつけ根が曲がる
足の縦アーチがつぶれると足しのつけ根にある横のアーチも耐えきれなくなる。
つけ根が開いて指は内に入ったままの外反母趾に。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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