スタッフブログ

2016年6月 5日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

関東の梅雨入りが発表されましたね。

本格的にじめじめした日が続きそうです。

室内では除湿などを行い湿度の管理をしましょう。

「動かない」部位はこうしてできる

痛みがないときほど気づけない
体の中に「動かない」が生じる原因は、さまざまです。
精神的ストレスや近年の異常ともいえる猛暑や気圧の変化など、多種多様のものが挙げられますが、いちばん実感しやすいのは疲労でしょう。

運動後に感じる筋肉痛は、筋繊維が傷つき酸素の供給不足などで引き起こされる筋肉疲労の代表格。
これは疲れを実感でき痛みも生じるためわかりやすいと思います。
でも、そうでない疲労も多々あります。
たとえばデスクワークを長時間こなす日々が続くと、前腕の小さな筋肉が酷使され回復もままならず、最終的には「動かない」状態に陥ります。
この場合、痛みより重だるさを感じやすいでしょう。
ほかにも、胃腸が疲労すればはたらきは鈍りますし、血流が悪くなれば心臓や腎臓に負担がかかり弱っていきます。
これらは、血液やリンパ液の流れが局所的に滞ることで起きる現象です。
しかし部分的な疲労がかなり蓄積したとしても、自覚しにくいうえ、別の病気や不調と診断されることのほうが多いでしょう。

さまざまな不調や病気は、どこかにあらわれた「動かない」から起こりますが、根本原因までわからないのが現状。
本書では人体力学を用いて、この流れをたどっていきます。

痛みもだるさも、もとは同じ?
筋肉痛と重だるさは違ったもののように感じますが、じつは体の中では同じことが起きています。
筋肉が緊張すると血行が悪くなって老廃物や乳酸などが溜まっていきます。
同時に痛みを感じさせる発痛物質も溜まります。
だから痛みを感じるのです。
重だるさや不快感などは、医学的には虚血性の痛みと呼びます。
つまり血液が「動かない」ことで起きる痛みなのです。

筋肉の血流が悪化すると、発痛物質が溜まる。
これがいわゆるコリ。
かなりひどくなると痛むが、多くは不快感や重だるさがあるのみ。

臓器に負担がかかっていても、直接痛みを感じることは少ない。
しかし、はたらきは確実に落ち、他の部位にも影響する。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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