スタッフブログ

2016年5月13日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 80

  おはようございます。知らず知らず、このブログも、なんと80回

目になりました。まぁ、よく書いたもんだとも思うわけですが、中

には、同じことを書いている場合もあるのではないかと思う今日こ

の頃、休診日に天気がいいというのは、ちょっと嬉しかったりしま

す。昨日は、久しぶりに5月らしい、さっぱりとした晴天でした。

 そんな日の朝に見たのが「日本百名山」(BSプレミアム)。数日

前に見ましたから、再放送と思われます。行き先は富士山。富士山

駅(富士急行・旧富士吉田駅)から浅間神社を経て富士山の一合目

から登頂するというもの。これまで、富士山には計7回登っていま

すが、すべて五合目から。なので、いつかは一合目から登ってみた

いと思っていたわけです。もちろん、一気に頂上まで行くのではな

く、一合目から五合目までを歩いて繋げてみたいと思ったわけです

。一合目までが長く、約4時間の行程。その先の五合目までは約3時

間、距離にして全行程15kmの道のりになります。これなら日帰りで

行けそうです。気になるお腹回りをすっきりさせるためにも、全行

程制覇に向け精進したいと思っています。山開きが過ぎたら、なん

とか行ってこうようと秘かに計画しております。

 こうやって久々に歩いたりすると、思わず捻挫してしまうことも

あり得ます。事実、季節が暖かくなり、屋外での運動をする機会が

ふえるからでしょうか、捻挫の患者さんが増えたような気がしてい

ます。この捻挫に似たような症状を呈することから見逃されやすい

ものに外傷性腓骨筋腱脱臼というものがあります。これは、慢性化

すると、再脱臼率が高くなるというちょっとやっかいな状況になり

ます。

 脛の外側には長腓骨筋と短腓骨筋という2つの筋肉があります。

そして、腓骨筋腱脱臼の多くが、長腓骨筋腱で発生します。これは

、長腓骨筋腱が短腓骨筋腱に比べ外側に位置しているためです(二

つの腱は、ほぼ並ぶように同じ場所にあります)。加えて、足首を

背屈(足の甲側に曲げる)すると前方の外側へ押し出されるような

力が加わり脱臼してしまう危険性があるわけです。

 受傷時は腫れたりしていることが多いため分かりずらいのですが

、それでも外くるぶしの上に腱が乗り上げているのが分かる場合も

あります。実際に受傷したことのある患者さんに聞いたところ、捻

ったときに、なんだかとても変な音がしたそうです(もちろん、自

身の体感としての音で、周囲の人に聞こえるようなものではありま

せん)。久しぶりに身体を動かすことを考えている方は、十分に注

意してください。くれぐれも足首の事前ストレッチをお忘れなく。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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