スタッフブログ

2016年4月 3日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

いよいよ4月に突入しました。

桜がきれいに咲いているところが多いみたいです。

今年こそはお花見行きたいなと思っていたのですが、今年も行けないと思います。

来年こそは行きたいですね。

みなさんも1年に1度しかチャンスがないのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか

それでは今日も交通事故についてです。

過失相殺とは

過失相殺とは、損害賠償額を決定するにあたって、加害者のみならず被害者側の過失の程度(過失割合)を考慮して、賠償額を減額することです。

被害者の過失割合によって賠償額は減額される
実際の事故では、その原因を探ってみると加害者側のみが悪いというケースはごく稀です。
交通事故の多くは、加害者だけでなく被害者にも何らかの過失があり、これらが重なった結果として不幸にも発生します。
過失相殺は、過失の割合に応じて、公平に責任を負担するべきという考え方に基づいています。
簡単な例で過失相殺の計算方法を見ていきましょう。

・歩行者×四輪車
歩行者(被害者)は横断歩道のそばを歩いて横切り、通行してきた四輪車(加害者)と事故にあい、総額100万円の損害をこうむったとします。
このとき、歩行者の過失割合が25%だとすると、加害者が被害者に支払う賠償額は、25%減額されて75万円になります。

・四輪車×四輪車
車両同士の事故の場合、衝突によって双方ともに損害が発生します。
賠償はそれぞれの過失割合に応じて互いに負担しあうことになります。

例えば、信号のない交差点での衝突事故で、A車、B車とも同じくらいのスピード、B車の側には一時停止の標識があったとします。
A車の損害額は200万円、B車は100万円でした。

このとき過失割合はA車20%、B車80%だとすると、Aは、B車の100万円(B車損害)×20%=20万円を負担。
Bは、200万円(A車損害)×80%=160万円をAに対して負担しなければなりません。

結果、賠償額を精算すると、BがAに対して140万円支払うことになります。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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