スタッフブログ

2016年3月20日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

昨日から3連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

遠くに出かける方、家でごろごろする方、いろんな方がいらっしゃると思います。

院のラジオでは、高速道路が渋滞しているという情報を耳にしました。

交通量が多いと交通事故の発生する割合も高いと思います。

もちろん交通事故に遭わないことがなによりですが、もし仮に事故に遭ってしまったらぜひ戸塚安行整骨院にご連絡ください。


それでは今日は、「業務上・通勤途中の交通事故は労災保険」というテーマで説明させていただきます。

業務中通勤途中の交通事故は、労災保険が適用されます。
労災保険は、「労働者災害補償保険法」という法律に基づき、業務・通勤中のケガや病気による治療費、休業中の損害を補償する労働者のための制度です。

業務中の事由と通勤途中とは

「業務中の事由」あるいは「通勤途中」の交通事故で死傷した場合は、会社が加入する労災保険に対し、保険金を請求することができます。
業務中の事由には、就労中はもちろん、会社主催の運動会や社員旅行でのケガも含まれます。
通勤途中は、「住居と就業場所の間を合理的な経路で往復する」という規定によって定義されており、家に帰る途中にどこかへ立ち寄った場合いは、通勤が中断されたと見なされ、以降の経路は対象外となります。

交通事故は第三者行為災害が適用される

交通事故の場合、各労災給付請求手続きのほかに、第三者行為災害届を提出する必要があります。
「第三者行為災害」とは、給付の原因となる事故が第三者(政府・事業主、および労災保険の受給権者以外の者)の行為によって生じたもので、、労災保険の被災者およびその家族に対して、加害者である第三者が損害賠償の義務を有していることを指しています。

第三者行為災害によって労災保険が適用されると、労災保険者(国)は支払った分の給付金を、後ほど加害者もしくは加害者の加入する保険会社に請求します。
これは、「損害賠償は損害を与えた加害者が賠償すべきである」という考えのもと、国が加害者の与えた損害を肩代わりしないために行われます。

また、労災保険の補償金は、その他の保険や制度の補償金と重複して受給することにより、損害額以上の補償を得ないように支給額の調整が行われます。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。




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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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