スタッフブログ

2016年3月13日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

今日も一日寒かったですね。

新妻は本日お休みをいただいていたので、午前中はサッカーをやってきました。

身体を動かすのは健康を維持するには大事ですね。

ただ運動をするにあったって怖いのがケガですね。

新妻も実はサッカーの試合で足首を捻挫しています。

みなさんもケガは気をつけましょう。


交通事故にも使える健康保険

たとえ事故現場で保険証を持っていなくても、健康保険が使えないということはありません。
後日、治療を受けた病院に保険証を提出し、必ず保険治療の適用を受けましょう。

自由診療と健康保険を使った診療の違い

自由診療とは、健康保険を使わないで治療費を自己負担する診療のことです。
自由診療と健康保険を使った診療に内容の違いは、ありませんが、病院が治療費を計算する際の単価が異なります。

健康保険を使った場合、医療点数の単価は10円と決まっていますが、自由診療の場合は、病院が自由に決めてよいことになっていて、平均すると約20円です。
つまり、健康保険を使うと100万円の治療でも、自由診療では200万円を請求されるということになります。

健康保険は被害者にとって有利な制度

事故相手がはっきりしており、賠償を受けることができる場合でも、被害者は健康保険を使い、治療費を安く抑える必要があります。
これは、万が一被害者に重過失があった場合でも、自賠責保険は過失が100%のとき以外は120万円を限度(ただし70%以上は減額)に傷害保険金を支払うため、治療費をできるだけ抑えておけば、自賠責限度額の残りを休業補償や慰謝料に割り当てることができるからです。
しかし、健康保険を使っての治療は、病院にとっては健康保険の負担分を健康保険組合に請求するため な手続きが増えますし、医療点数の単価が決まっているので被害者への請求額が少なくなってしまいます。
これを嫌がる病院は、小額で  請求手続きを取る健康保険での治療よりも、多額で手続きが簡単な自由診療薦めてくる場合があります。
たとえ病院が自由診療での治療を希望していても、被害者は必ず健康保険を使っての治療を申し入れましょう。
なお、交通事故で健康保険を使用する場合、必ず健康保険組合に連絡し、すみやかに「第三者行為による傷病届」を提出しなければなりません。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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