スタッフブログ

2016年2月29日 月曜日

寄り添う姿勢で評判の戸塚安行整骨院

みなさん、こんにちは。
受付の新井です。

先週最終回を迎えた、喜多川泰先生の塾は
まだまだ仲間の中で余韻に浸っている状況です。
本当に素敵な時間だったのだなぁと感じています。

そして、先日は、
人生で一番長い時間の夜行バスで
神戸まで行ってまいりました。
喜多川先生の塾の内容や、
神戸のお話は、また今度。

では、先週の続き「訊く」について投稿させていただきます。

突然ですが、「きく」って
耳で聞いているだけとお思いの方が多いと思います。

しかし、ビリー先生の公開ワークで
私たちはけして「耳」だけで話を聞いているわけではないことがわかりました。

サイレントボイス
ってご存知ですか?

声にならないココロの声を
私たちはちゃんと感じています。
聞こえているのです。

だから、
日頃使用する「言葉」ってとても大切だと感じました。

ワークとしては
一人の男性が前に立ち
両手の握りこぶしを上下に重ねます。
ビリー先生がその上下の握りこぶしを力づくで離そうとしますが離れません。

男性の背後のホワイトボードに
「バカ」「バカ野郎」とビリー先生が書きます。
「みなさん、ホワイトボードに書いた言葉をココロでつぶやいてください」

みんなココロでつぶやきます。
そして、ビリー先生が再び男性の握りこぶしを力づくで離すと
いとも簡単に離れてしまいました。

男性は「???」という表情をしています。

次にホワイトボードに
「ありがとう」とビリー先生が書きました。
みんなココロでつぶやきます。

すると、握りこぶしは離れないんです。

私たちは、
声にならない声をちゃんとキャッチしている事がわかりました。

本日はここまで。
次回は、この「聞く 聴く 訊く」について
あとちょっとだけお話したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

それではまたお会いしましょう♪


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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