スタッフブログ

2016年2月26日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 71

  おはようございます。昨日の休診日は、朝から物件探しです。一度、ほぼ決めていたところがあったのですが、やはり高いかなと。毎月の出費を概算で出して計算してみたら、どうも無理な感じです。なんとかいけそうだけど「余裕」がまったくないのです。どんな出費があるか分かりませんから、ぎりぎりの状態は避けたほうがいいという結論に達しました。なので、また一から始めるわけですから、ホント疲れます。

 そんな切羽詰まった状態でしたが、午後は厚生局と県の共同開催による講習会へ参加。お題は「柔道整復療養費請求の適正化」。忘れていたこともあり、現況になりました。その後は、実家での介護や買い物などで、帰宅は7時過ぎになり、あっという間に一日が終わりました。

 さて、ここしばらく痛みが出て悩んでいた肩甲骨周辺ですが、少し和らいできた感じです。当院自慢の治療器ES-530のおかげかもしれません。しかし、肩甲骨というのは、自分で見るのが難しい場所にあります。自分の背中なんて、なかなか見ないですよね。この肩甲骨の下方にある筋肉に広背筋というものがあります。胸椎の下方と腰椎、腸骨稜、肩甲骨下方から始まり、上方に伸びて上腕骨に至るとても大きな筋肉です。この筋肉が発達していると、逆三角形の
かっこいい体形になります。重いものを持ち上げたり下げたりすることが多い仕事をする人にとっては、作業が楽になる、とても実用的な筋肉でもあります。

 その他にも、背筋が伸びる効果があります。結果、猫背の改善や背中・肩のこりにも有効です。また、とても大きな筋肉ですから、鍛えることで基礎代謝の向上にも繋がりますし、多くの人が気になっているであろうポッコリお腹の解消にも役立ちます。お腹と言うと腹筋にとらわれ過ぎですが、広背筋は身体の横と後面からお腹を引っ張ることでサポートしていることを覚えておくといいでしょう。

 この広背筋を鍛えるには、懸垂がよく知られていて、その効果も高いのですが、負荷も高いため、実際にはなかなかできませんよね。試しにどこかぶら下がれる場所でやってみてください。いかに大変かが分かります。そう考えると「ダンベルローイング」という方法がわりと簡単にできそうです。ダンベルがなければ、ペットボトルでいいでしょう。片腕を伸ばして腰を曲げて椅子などに手をつきます。そして、鍛えたいほうの腕を真っすぐに伸ばして、腕の力を使うのではなく、肘を引き上げて背中を意識してダンベル(ペットボトル)を持ち上げます。その他にも、いろいろな方法がありますから自分に合った方法を調べてやってみるといいでしょう。

 体操や水泳の選手の後姿はかっこいいですよね。あそこまでは無理としても、すっと伸びた美しい姿勢になるよう、引っ越しが無事に終わったらチャレンジしてみようと秘かに思っています。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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