スタッフブログ

2016年2月19日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 70

さて、引越の続きです。そろそろ準備を始めなくてはならないのですが、なかなか思うようにいきません。一番の問題は、やはり物の多さです。もちろん、大半は処分していくつもりなのですが、本ばかりは、どうにもならず立ち往生しています。

 で、どんな状態かと言えば、まずリビング。ここには、窓のない壁一面が本棚となっています。奥行きもある程度ありますから、基本的に前後2れつの状態で収納されています。つまり後ろの列にはどんな本があるか、見た目では分からない状態。いったい何百冊あるのやら。その他、二部屋に本棚があり、すべて埋まっています。

 これらを「破棄するもの」「売却するもの」「持って行くもの」の3つに分けねばなりません。区分けには、1冊づつ見て行くことになるのですが、途中で読み始めてしまったりするものですから、遅々として作業が進みません。1列には、床から天井まで6段ありますが、仕事が終わって帰宅してからの作業ですと、寝るまでに1段か2段が精一杯。これまで、段ボール5箱ほどを売却に回しましたが、これだけあってもせいぜい1000円がいいところ。労多く、まったく利益にはなりません、

 破棄するものは、順次ビニール紐でくくってマンション内のごみ捨て用の倉庫に運び入れていますが、とにかく本は重いのです。新聞紙を束にするのとは違います。ちなみに、紙の重さを表す方法には「坪量」と「連量」の2種類があります。前者は、洋紙および板紙1m²あたりの重量。「g/m²」で表示します。後者は、ある規定の寸法に仕上げられた紙1000枚のことを1連(1R)と呼びます。連量とは1連の紙の重量のことをいい、単位はkgで表示し、紙の厚みを知るための目安となります。月刊の女性誌などを見かけますよね、一度手に取って見てください。いかに本(紙)が重いかを実感できます。

 雑誌類は、その多くが重いのですが、私の蔵書全体の量からすれば、それほど多くはありません。創刊号から休刊するまでの数年分をすべて持っている雑誌などがありますが、これなどは、破棄するとなると相当の重さになり、倉庫に運ぶのも大変。でも、引っ越し先にこれらを収納できるスペースは無さそうです。名残惜しいのですが、ページはめくらず、一気に倉庫行きに決めました。

 これらの作業は、とても腰に負担がかかります。下手をすれば、またギックリをやってしまいそう。日常、患者さんにもアドバイスしているように、とくに身体の疲れているときの、重いものを持つときの中腰には、十分気を付けたいと思っています。ということもあり、家具類などの重たいものは、自分で処理するのを諦め、専門業者さんにお願いしようかと思っていますが、その出費を考えると頭が痛いところです。でも、患者さんにご迷惑おかけするわけにもいきませんからね。

このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31