スタッフブログ

2016年2月12日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 69

 まずはお詫びを。この間の土日から体調を崩し、午前を休んだり

午後を早退するなど、皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしました

。どうやら風邪をひいたようでした。風邪をひくのは、ここ数年な

かったのですが、日ごろの不摂生がたたったのでしょうか。高熱に

は至りませんでしたが、38度前後を行ったりきたり、喉の症状のほ

か、とてつもなく身体がだるくなってしまいました。この先は、イ

ンフルエンザに注意しないといけませんね。

 で、唐突ですが引越をすることになりました。家庭の事情ってや

つです。事情の解説はしませんが。

 この引越ですが、人生で3度目になります。多いのか少ないのか

は分かりませんが、地方転勤が普通にあるサラリーマンを考えれば

、きっと少ないのだと思います。以前は、出版社に勤めていました

から、全国に支店や営業所があるわけではありません。ですので、

勤務時代は転勤なし、ずっと都内でした。出版社というのは、まさ

しく東京に集中する企業なのです。

 引っ越しを終わらせるまでの期間は、あと1か月あるかないか。

しかし、風邪の影響もあってか、思うように進んでいません。引越

の初心者ですから、物件探しも遅々として進んでいません。

 とはいえ、少しでも引越が楽になるよう、不用品の始末は先月か

ら始めていました。しかし、捨てるものとそうでないもの、なかな

か判断がつきません。そこで思いつくのが、皆さんもご存知の「断

捨離(だんしゃり)」。「不要なモノなどの数を減らし、生活や人

生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと」というのが、

その定義になっていますが、やはりどうしてもモノを捨てるとなる

と「もったいない」という考え方をしますよね。「もったいない」

が日本的なものなのかは判断に迷いますが、確かに家に中には、も

う何年も使わず埃をかぶったものが少なからずあります。

 ただ、断捨離は単なる片付とは違いますから、引越と結び付けて

考えても仕方ありません。引っ越した先でまたモノが増えては意味

がありません。自分にとって快適な空間を確保し、生活や人生をモ

ノから解放してあげなくてはいけません。

 いずれにせよ、引っ越し先は、今より格段に狭いところになるは

ずです。ですから、今あるものの大半は捨てて行かねばなりません

。そんな状況のなかで、思ったより難題なのが、いわゆる「思い出

の品」でしょうか。大小さまざまなものが出てきています。何も考

えずゴミ箱へ直行っていうのが理想なのでしょうが、分かっていな

がら悩んでいます。取っておくと何かの役に立つかといえば、まず

役に立つものはないでしょう。他人にとっては全く無関係な、価値

がないものですからね、思い出なんて。このへんにどう折り合いを

つけてモノを捨てていくか、そしてどう自分が快適になれるのか、

いままさにその正念場にいます。

 そしてもう一つのキーワードが終活。さまざまな行為があります

が、そのうちに一つに生前整理というのがあります。「生きて動け

る間に行う、身の回りの物品の整理と社会的な関係の整理」という

のがその定義ですが、こういったことも考え始めなくてはならない

ようです。多くの遺産があるような身分ではありませんからたかが

しれてはいますが、それでもモノが少なく、さらにその情報がまと

めてあれば、子供にとっては負担が少なくなるはずです。

 断捨離と終活。この二つの言葉を頭の片隅に置いて引越の準備を

して行こうと秘かに考えています。果たして、上手くいくでしょう

か。なんだか、とても慌ただしくなりそうです。いずれにせよ、今

年の桜は新居で眺めることになります。

このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31