スタッフブログ

2016年1月29日 金曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 67

 いつもより遅いアップになりました。若干体調を崩しまして、申しわけありません。まだ所々に残雪を見かけますが、今夜はまた雪の可能性があるようです。積もらなければいいのですが。

 一般に冬は比較的晴天が多いのですが、それでもやはり天気は気になります。以前にもお話ししましたが、こういうときは空の雲や気象現象をから天気を占うことがある程度はできます。これを「観天望気」といいますが、これらは、昔からの言い伝えや、科学的根拠のあるものまで様々です。

 大学時代に山登りをしていましたが、山では天気はとても重要です。ですから、数人のパーティを組んで出かけると、その中に気象担当を置きます。この役割を担うと、幕営地に着くとまずラジオと天気図を用意し、短波放送で気象通報を聞き取る準備をします。観測地点の天候、気温、風向/風力、気圧などを次々に書き込んでいきます。私はこの作業がどうも苦手で、いつも書き込みが放送に追い付かなくなってしまします。放送が終わると、それらのデータから等圧線を引き、天気図を完成させます。そして、その天気図を元に明日の予報を自分なりにしていくことになります。

 以下は、そんな言い伝え(ことわざ)です。まずは、いい兆候。

・冬、西か北西の風のとき時は、太平洋側は晴れ。
・大風の明日はよい天気。
・空に雲一つない夜なら、明日はよい天気。
・朝、遠くの山がくっきり見えれば、その日は晴れ。
・霧の深い朝は晴れ。
・霜柱の立ちたる日は天気良し。
・猫は顔を洗うと天気になる。

 次は、その逆です。

・月が赤いと天気が変わる。
・朝焼けは天気下り坂。
・日や月にかかったかさの中に1つの星があれば1日、2つの星があれば2日のうちに天気が変わる。
・日や月に、かさがかかると天気くずれる。
・春の西風二日晴れ、冬の西風すぐ晴れる(西風になっても春の雨は二日後でなけれは晴れない。冬はすぐ晴れる)

 これらは、ほんの一部で、それこそ数え切れないほどのことわざがあります。実際には、山ではどんな雲が出ているのかを材料に判断することが多いのです。猫はあまり見かけませんしね。

 ところで、交通事故でのむち打ちなどで、天気が悪くなると痛みなどの症状が出てくるなどいう話を聞いたことありませんか? とくに梅雨の時期などは顕著とも聞きます。

 実際、天気の変化は私たちの体調に影響を及ぼします。例えば、梅雨のときのように湿気が多いと身体がだるくなったりするのは、よく感じる変化でしょう。そして、雨の日にむち打ちの痛みなどが出てくるのは、気圧が影響しているといわれます。

 低気圧が接近してくると、徐々に気圧が下がってきます。すると、身体を外側から押す力と内側から押す力が強くなり、神経や血管などを圧迫することで症状が出やすくなるといいます。神経は圧迫されると痛みが出やすくなりますし、血流が悪くなると痛み物質が出やすくなったり疲労物質も溜まりやすくなり、これが痛みの原因となります。

 今夜から明日朝にかけて雪の予報です。路面は、とても滑りやすい状態になります。交通事故で最も多い症状はむち打ちです。こんなときは外出は極力控えることが大事です。やむなく車で出かけることもあるでしょうが、くれぐれも交通事故にはご注意ください。

このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31