スタッフブログ

2016年1月10日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

みなさんお正月は有意義に過ごせましたか?

新妻はだらだら過ごしてしまいました。

せっかくの連休だったのに無駄に過ごしてしまいました。

このように去年は休みを有効に使うことができませんでした。

なので今年は休みは勉強の時間に費やす事に決めました。

少しずつですが勉強の時間が増えてきているのを実感しております。

今年は成長する年にしていきたいので、応援よろしくお願いいたします。

それでは今日は、「交通事故を起こすとどのような責任が発生するか?」について説明していきます。

発生する責任は3つ

交通事故を起こしてしまった加害者は、以下のような刑事上、行政上、民事上の3つの責任を負うことになります。

交通事故によって加害者が負う責任

①刑事上の責任
被害者を死傷させた場合は、刑法第211条2の「自動車運転過失致死傷罪」は適用される。

飲酒運転や無免許運転など重大な交通違反をともなう場合は、同法第208条2「危険運転致死傷罪」や、道交法により、罰金、禁錮刑、懲役刑の刑事罰が科せられる。

死傷者の出ない物損事故には刑法上の処罰はない。

ただし、飲酒運転無免許運転など重大な交通違反がある場合は、道交法により罰金、禁錮刑、懲役刑の刑事罰が、他人の建造物などを損壊した場合は道交法第116条「過失建造物損壊罪」によって責任が問われる。

②行政上の責任
道交法に基づき、違反点数に応じて運転免許の停止・取り消し、交通反則金の納付などの行政処分が公安委員会により行われる。

③民事上の責任
自賠法第3条や民法第709条に基づき、被害者に対して損害賠償責任を負う。



それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。






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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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