スタッフブログ

2015年12月20日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
今日も一日お洗濯日和でしたね。
今日は家族でお出かけという方もたくさんいらっしゃたのではないでしょうか?
ちなみに新妻は、午前は社会人サッカーの練習で、午後からはそのチームの方の引越しの手伝いをしてきました。
引越しの手伝いは基本的に荷物を運ぶという作業がメインでした。
ただそのほかに、小さいお子さんが多くてその子たちの面倒を見なければいけませんでした。
一人で4人の子どもの面倒を見ていました。
何回も抱っこを繰り返していたら、腰が痛くなってしまいました。
ただすごく感じたことは、子育てってすごく大変なんだなーと改めて実感しました。
自分が将来子どもができたら、この経験を生かせればいいなと思いました。

それでは前回の続きから。

③相手の連絡先などを確認する
当て逃げやひき逃げを避けるためにも、下記の4項目か必ず控えるようにしましょう。
これらがわかっていれば、たとえ相手に連絡が取れなくなってしまっても、相手の加入する保険会社に請求することができます。

1事故車両 加害車両ののナンバー(車両番号)、車種、車体の色や特徴
2住所   運転免許証に記載されている相手の住所、氏名、本籍
3連絡先  相手の勤務先、連絡先(電話番号)
4保険関係 加害車両の自動車検査表(車検証)、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)、自動車保険(任意保険)の保険会社名、保険証券番号、加入年月日、保険内容

交通事故による損害賠償は、加害車両の運転者だけでなく、運転者の雇い主や車の所有者にも請求することができます。
ですから、運転者の身元だけでなく、運転者の雇い主や、車両の所有者も確認しておくとよいでしょう。
ただし、警察沙汰を避けるためにその場での示談を申し出る人もいますが、あとになってトラブルのもととなりますから、応じないようにしましょう。
また事故直後は、被害者、加害者ともにナーバスになりがちです。
被害者だからといって頭ごなしに免許証の掲示を求めるなど、威圧的な態度はトラブルを招きます。
相手への責任の追及はひとまず置いておき、冷静な対応を心がけるようにしましょう。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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