スタッフブログ

2015年12月19日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
寒さが本格的になってきましたね。
今日は風が冷たく感じました。
さて、もうすぐクリスマスです。
イルミネーションなどを見に行くという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は一昨日、イルミネーションを見に栃木まで行ってきました。
栃木のあしかがフラワーパークというところで、イルミネーションスポットで有名なところです。
すごく敷地も広く、周るのが大変でした。
ただイルミネーションとしてはすごく楽しめたので、よかったです。
もし興味がありましたら行ってみてはいかがでしょうか?

それでは前回の続きから。

*ケガがなくても必ず診察を受ける
人と車の事故の場合はもちろんなこと、車と車の事故で目立った負傷がない場合であっても、できるだけ早く病院へ行き医師の診察を受けましょう。
診察を受けないまま物損事故として警察に報告してしまうと、あとになって事故によるものとみられる症状が出た場合、交通事故証明書物損事故から人身事故に切り替える際に非常に手間がかかります。
さらに任意保険では、物損事故として処理したにもかかわらず、数日経ってから後遺症が発症した場合には、その後遺症が事故を原因としたものであると証明できない限り、保険金の支払いを拒否されてしまいます。

②事故現場の状況を記録しておく
交通事故の被害者は、加害者に対して金銭による損害賠償の請求を行うことができます。
多くの場合、請求の際に問題となるのが、被害者と加害者のどちらに「どの程度の過失があったのか」ということです。
事故状況の記憶はしばらくすると薄れてくるものですし、あとになって加害者が証言をひるがえす場合もあります。
ですから、被害者は事故にあった際に活動能力が失われていなければ、メモや写真、カメラ付携帯電話などによって証拠を集めておく必要があります。
記憶があいまいなまま、間違った証言をされないように、事故現場の記録は人任せにせずに被害者自身が残しておきましょう。

事故現場は、警察が到着するまでそのままにしておける状況ならばいいのですが、負傷者の有無や周辺の道路事情によっては交通の流れを妨げてしまう場合があります。
そのようなときは、人命と交通の安全を第一に考え、道路上の危険を取り除き、事故の被害が拡大しないように行動しましょう。

それでは今日はこのあたりで。

また明日会いましょう。

さようなら。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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