スタッフブログ

2015年11月21日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
月曜日は勤労感謝の日で祝日なので、今日から三連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日は雲が少なく、お出かけ日よりでしたね。
ただ明日からお天気下り坂のようです。
出かける際は、傘をお持ちになったほうが安心だと思います。
話は変わりますが、今年のお正月休みの日にちが決まりましたのでお知らせいたします。
12月30日~1月3日までお休みをいただくことになりました。
皆様にはご不便おかけしますが、ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

それでは今日は、もし交通事故が起きてしまった場合にはじめになにをしなければいけないのかということについて質問形式で書いていきたいと思います。

交通事故に遭ってしまったら、突然のことにはじめに何をすればいいのかと誰もが不安になるはずです。

そういったときにも困らないために、知っておきたい対処法などなどを紹介していきます。

Q1 交通事故に遭いました。忙しかったので警察に届出はせず相手の連絡先を聞いて別れましたがあとから痛みが出てきました。
  病院に行った場合の治療費は相手方に払ってもらえるのか?

まず事故が発生した場合、加害者(事故を起こした方の人)は負傷者の救護の措置、後続の事故を防ぐ措置、警察に事故の発生を届ける義務があります。

警察に事故の届出をすることによって、当事者の住所氏名および事故発生の日時場所の特定、事故車両の確認、物損事故または人身事故の確認、保険に加入しているか否かなど事故状況が明確になります。

事故が起きてからすぐに警察への連絡をしなかった場合、事故状況などが明確にならないためトラブルになることがあります。

加害者の連絡先を聞いたとしても相手と連絡がとれない又は連絡がつかない場合もあります。

また、相手方の保険加入の有無が明らかでないため、どのように賠償してもらえるのかという大きな問題が生じます。

さらに住所変更などにより相手方の所在確認ができなかったなら、事故の問題解決が非常に困難かつ長期化する恐れがあります。

また、最初に軽い物損事故であると自分で判断をして警察に届出をしなかった場合、後から打撲や首の捻挫などの症状がでて通院することになった際、ケガと事故の因果関係が明らかでないと判断された場合、保険が支払われない場合があります。

したがって、事故の賠償に関して問題が生じる場合もあるため事故の当事者、特に被害者となる場合は、事故の届出を必ずおこなうように心がけることが大切です。

Q2 交通事故の現場で、相手と何を話せばいいの?

安易な損害賠償などの返答は避け、相手や保険会社の連絡先などを聞いてメモするようにしましょう。

事故現場でどちらが良い悪いと主張される人がいますが、その場で結論を出そうとすることはなるべくやめましょう。

事故直後は、お互い興奮状態のことが多く冷静な判断がしにくい状況です。

事故で気が動転してしまって、相手が言うままに事故状況とは違った内容を承認してしまったりする場合もあります。

ですので、責任割合(過失割合)については後日、保険会社を交えて話し合うことになりますので、相手側から結論を求められても書面化したりしないようにしましょう。

まずは、冷静に対応することが求められます。

お互いの連絡先や車の修理場所、任意保険の加入の有無、加入している保険会社の連絡先などをメモしておくといいと思います。

現場の警察官に判断を求めるケースもよくあります。

しかし、一般的に警察官は事故処理だけおこなって、後の賠償問題に関わることについては民事不介入の原則がありますので「お互いよく話し合ってください」と、明確な回答は避けると思われますので事故直後は状況をメモするだけにとどめ後日改めて話し合うということで相手側と交渉しましょう。

それでは今日はこのあたりで。

また明日会いましょう。

さようなら。


このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31