スタッフブログ

2015年11月16日 月曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 53

 おはようございます。せっかくの土日でしたが、残念ながら雨にたたられてしまいました。レジャーを予定してい方には残念でした。こういう日は患者さんの数も少ないのですが、なかにはどうしてもという方もいらっしゃいます。そういう方々は、皆、とてもお疲れのようです。かくいう私も疲れが溜まってはいますが、1か月ぶりの「グレートトラバース2」を見て、多少はフレッシュできました。単純ですね。

 舞台は日本アルプス。南、中央、そして北。南ア深部の一座に行ったことがありましたが、ほとんどが未踏破。学生時代に行った、濃い緑に覆われた南アの山々、そして北アの見渡す限りの稜線の展望が、かすかに蘇ってきました。

 あまり馴染みのない言葉かも知れませんが、不定愁訴という言葉があります。「体がだるい」「疲れやすい」「身体がが重い」「息切れする」などといった漠然とした訴えがあり、検査をしてもとくに異常を認められない場合のことを言います。皆さんも、普段何気なく「だるい」「しんどい」「かったるい」「疲れた」なんて言葉を口にはしていませんか? こういった状況を現すのは「倦怠感」ともいいます。

 この倦怠感ですが、理由は千差万別、いろいろな原因が考えられます。中には重篤な疾患の場合もありますので軽視はできません。内科的な疾患の前触れということもありますが、多くは精神的な疲労感と肉体的な疲労が原因です。

 前者は、精神的なストレスや過労、睡眠不足、心配事などから感じる疲労感のほか、自律神経障害(失調症)の症状の一つとして生じることもあります。ご存知のように、自律神経は興奮に関係した交感神経と、その作用を抑制する副交感神経からなり、自分の意志でコントロールすることはできません。自律神経は、脳の視床下部と呼ばれる場所にありますが、精神的ストレスにより自律神経が混乱させられることにより自律神経失調症と呼ばれる、さまざまな症状を引き起こすのです。

 後者は、スポーツなどの運動後や、長時間のパソコン作業の後などにくる疲労感などがありますが、スポーツと異なりパソコン作業などは、不快に感じられる倦怠感といえそうです。仕事に関係した疲労感は、やはり精神的な疲労感を伴うためでしょうか、スポーツに比べて筋肉を使う機会が少なく、筋肉のこりを生じやすいため と思われます。

 精神的な疲労感は、それを解決するには困難を伴います。では、肉体的な疲労感の解消にはどのようにしたらよいでしょうか? そこでお勧めなのが、夜寝る前のストレッチ体操です。一日の肉体的疲労感は筋肉のこりとして蓄積します。そのまま寝てしまったのでは、筋肉のこりを残したままになります。睡眠中は身体をあまり動かしませんから、こりが強くなり、翌日の起床時に倦怠感を感じることになります。睡眠前のストレッチは、想像以上に体を楽にしてくれます。ぜひ一度試してみてください。ストレッチは、何も難しいことではありません、皆さんがご存知の簡単なものでかまいません。

 また、最近よく私も感じるのですが、大腿部や下腿部がおもりを引きずっているように重く感じたり、大腿部(太もも)に何ともいえない倦怠感を生じることがあります。こうした足の疲労感の原因としては、大腿部や下腿部の筋肉に緊張が生じ、その結果、歩行時に血液の循環が障害され、疲労物質が蓄積しやすくなっているのではないかと思っています。朝の倦怠感に加えて出勤の階段昇降の辛さ。少し早く起きて、朝風呂で筋肉の緊張をほぐしてから出かけると、少しは違うでししょう。でも、昔から寝起きの悪い私には、なかなかハードルが高そう。たまには帰宅後のビールは控え、早めに寝ようかと思っています。と言いながら、今朝も寝不足気味です。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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