スタッフブログ

2015年11月 7日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
11月に突入しましたね。
徐々に気温も下がりつつあります。
ただまだ日中は暖かいですね。
しかし11月入ってからすごく気になることが。
それは、洗濯物が乾きにくくなったことです。
主婦の方も最近感じていたのではないでしょうか?
医院では毎日朝洗濯機を回しています。
10月いっぱいまでは、お昼休憩に入る前までには乾きにくいバスタオルも取り込んでたたんでいました。
11月入ってからは、お昼休憩が終わる頃にようやく取り込めるという感じですね。
ただまだ暖かさは残っていますね。
これからもっと寒くなるのでしょうねー。
みなさん冬を迎える準備はお早めに。

今日は、よくある交通事故の症状ということで「むちうち(頚椎捻挫」について説明させていただきます。

むちうちは、事故直後にあまり症状が現れないという特徴があります。

病院でレントゲンやMRIなどの画像診断を受けても、多くの場合「骨に異常なし」と診断されて、湿布や痛み止めなどを処方されるのが事情です。

結果、適切な処置がされず次第に腫れやしびれや、首や背中の違和感、腰痛、脚のしびれなど広範囲にわたって症状が現れることもあります。

直接の原因は、「外からの強い衝撃」「不意を突かれた状態での衝撃」「身構えることのできないような速い衝撃」など、衝撃で首に直接ダメージを与えてしまうのが最大のポイントです。

そのため頚椎に炎症を起こし、首の痛みや腕・手のしびれの原因となります。

強い衝撃が首に加わると、正常時はやや前傾しているはずの頚椎のカーブが失われ、ストレートネック(首の骨が真っ直ぐになっている状態)を引き起こすこともあります。

この状態は、体に極度の緊張を強いるため、次第に腰痛や肩の痛み、頭痛、吐き気など全身症状へとつながっていきます。

むちうちは、主に4つのタイプに分けられます。

1.頚椎捻挫型
首の周りの筋肉や靭帯の捻挫によって首を動かすと痛みがでる。

2.根症状型
脊髄から枝分かれした神経が圧迫され、腕や手の痛み、しびれ、だるさ、後頚部の痛みが出る。

3.バレ・リュー症状型(後部交感神経症候群)
脳に栄養を送る椎骨動脈の血流低下で、頭痛、目のかすみ、眼精疲労、めまい、耳鳴り、吐き気などが出る。

4.脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)
髄液圧が急上昇した際にくも膜が裂け、脳脊髄液が減少して起こる。
症状が複合的に出ることも多く、また、全身化・慢性化し、数十年経っても症状が治まらない人もいます。

今回は、むちうち(頚椎捻挫)について説明させていただきました。
追突事故ではよくみられる損傷だと思われるので、知っていてよい知識だと思います。

それでは今日はこのあたりで。

また明日会いましょう。

さようなら。


このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31