スタッフブログ

2015年10月25日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
今日の朝は寒かったですねー。
暑がりの新妻も、さすがに冬物のセーターを着て自転車に乗りました。
秋も終わりが近づいてるんですね。
みなさん冬物の準備はできてますでしょうか?
新妻はまだこたつも出しておりません。
そろそろ出し時ですかねー。
リビングは母親がこたつを出したみたいです。
飼っている猫も最近はこたつで丸くなっております。
次の休みの日にでもこたつ出そうかなー。
みなさんも体調を崩す前に冬を迎える準備をしましょう。

それでは今日は、交通事故において「損害保険加入時の保険重要ポイント」について説明していきます。

①記名被保険者

記名被保険者とは車を主に使用する人のことをいい、使用の実態、頻度、所有・管理状況などをもとに総合的に判断します。

使用頻度が半々など記名被保険者が区別しにくい場合、たとえば「2人で出かけるときはどちらが運転するか」「契約自動車の所有者、管理者はどちらか」などで判断します。

記名被保険者は重要な告知事項の一つです。

正しく告知していないと、告知義務違反で保険金が支払われないこともありますので注意しましょう。

②年齢条件の設定

*例*

下宿している21歳の息子と同居している26歳の娘の2人とも家の車を運転します。
年齢条件の設定はどうすればよいのか?

運転者の年齢を制限することによって、保険料を抑えられる条件が年齢条件です。

同居の親族のなかで契約自動車を運転する最も若い人の年齢に合わせます。

年齢条件に該当しない同居の親族が運転中の事故に対しては保険金を支払われません。

この場合、年齢条件が適用される範囲は同居の親族ですから、運転者の年齢条件を26歳以上補償に設定すれば大丈夫です。

同居以外の人は年齢に関係なく補償の対象になるので、別居の21歳の息子は補償の対象になります。

息子が同居に戻れば、年齢条件を21歳に変更すればよいでしょう。

なお、同居の親族とは、同一の家屋に住居する「6親等内の血族」「配偶者および3親等内の姻族」をいいます。

たとえば二世帯住宅で、互いの居住空間が廊下や階段などでつながっていて自由に行き来できるのが同居とみなされます。

互いの居住空間が廊下や階段などでつながってなく、行き来するためには一度外に出なければならないのが別居と判断されます。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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