スタッフブログ

2015年10月24日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
もう10月も終わろうとしています。
ディズニーハロウィンも今月いっぱいですねー。
みなさんハロウィンの季節楽しんでますかー。
新妻はいつもどおりの日常を過ごしています。
せめてかぼちゃプリンぐらいは食べておこうかなと思っています。
月末には都内でハロウィンイベントが毎年行われているようですね。
仮装して出かける方もいらっしゃるのではないでしょうか?
イベントに参加したことはないですが、ニュースではすごく楽しそうな雰囲気でした。
いつかは一度参加してみたいですね。

それでは前回の続きから。

3.公的保険
保険は「公的保険」と「私的保険」にわけることができます。
交通事故に関係する公的保険は「医療保険」と「労働保険」のうち労災保険の2種類となります。
まず、「医療保険」には、健康保険(会社員が加入)、船員保険(船員が加入)共済組合(公務員が加入)、国民健康保険(自営業者などが加入)後期高齢者医療制度(75歳以上の高齢者が加入)があります。
会社員の場合、業務上または通勤途中での交通事故の場合、労災保険がその対象となります。
公的医療保険を使う場合、治療費の自己負担は3割(加入者本人とその家族。75歳未満まで。75歳以上は基本1割負担 *一定の所得条件あり)で済みます。
労災保険を使う場合、療養(補償)給付(治療費)、休業(補償)給付(ケガにより、仕事を休まなくてはならないことにより生じる損失補償)が保険から支払われます。
障害が残ってしまった場合や死亡した場合にも補償が支払われます。

*メリット*

・事故の相手が保険に入っていないまたは自賠責保険のみの場合
補償される金額に制限があるため、治療費を抑えることができます。

・事故の相手と過失割合でもめているとき
相手と紛争中は保険が執行されません。
解決まで長期にわたる場合、その間の治療費の自己負担を減らすことができます。

・自分の過失割合が大きい場合
自賠責保険では、自己の過失割合が7割を超えた場合、損害補償が2~5割の範囲で減額されます。
しかし、公的医療保険や労災保険は過失割合による減額はありません。

それでは今日はこのあたりで。

また明日会いましょう。

さようなら。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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