スタッフブログ

2015年10月17日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
もう10月の半ばです。
日も落ちるのが早く感じます。
それとともに時間が経つのが早く感じます。
ところで自分は今年で22歳になりました。
見た目も中身もぜんぜん22歳ぽくはないですが(笑)
20代もあっという間に終わってしまうんですかねー。
最近時間が経つのが早く感じます。
すいません最近こればっかりしか言ってないですね。
人を憂鬱にさせる季節なのですかねー。
毎日が充実している証拠なんですかねー。
そういうことにしておきましょうか!

6.今後の施術についての相談

施術を受けたあとは、施術前の症状や身体の違いを感じることができると思います。

まずは、現在の身体の状況をしっかり把握するようにしましょう。

たとえば、具体的にどのあたりが痛くて、その痛い部分をどのように施術したか。

いまの症状が調子のいいときと比べてどの程度違う状態なのか。

これから、どのくらいの期間治療を続けることで改善していくのか。

そういった身体の状態とあわせて、これからの施術に関することについて相談します。

重要なのは、治療計画を明確に立てることです。

その計画に基づいて症状が改善するように治療していくわけです。

また、交通事故では、被害者だけでなく加害者もケガを負うことがありますので、治療が必要なのは加害者も同じです。

また判断が難しい事例で、過失の割合により加害者となるケースもあるでしょう。

そういった場合、被害者のケガの方が心配になり、自分のことは後回しになってしまう場合もあります。

不慮の事故で加害者となり、治療を受けられずにいる人もいます。

たとえ過失のある加害者だったとしても、自賠責保険を用いて治療を受けることができます。

加入している任意保険を利用して、自己負担なく治療することも可能です。

7.施術終了

整骨院や接骨院などの治療院は、厚生労働省の認可を受けているため、交通事故での受診・治療する場合も、受診者の窓口負担はありません。

治療費は、加害者が加入している保険会社が支払います。

また交通事故の被害者が、最低限の補償を受けられるよう、被害者を救済する目的で国が定めた「自賠責保険」制度があります。

本来は保険契約者である加害者が保険金を請求するものですが、被害者も自賠責保険の請求をすることができます。

被害者が請求する場合は、保険金の請求ではなく損害賠償の請求となりますが、同程度の金額が補償されます。

治療費のほかにも交通費や休業損害費、慰謝料なども補償されます。

特に慰謝料は、交通事故が原因で経済的にも生活に支障をきたすことが考えられますので、それを補うために支払われるものです。

このような交通事故の保険適用や手続きは大変複雑です。

初めて交通事故に遭われた人にとっては、ケガを負って辛い思いをしているところにさらなる気苦労となることでしょう。

日頃から交通事故患者に接し、交通事故に関する事象に詳しい治療院が保険や手続きについても相談にのってくれると思います。

それでは今日はこのあたりで。

また明日会いましょう。

さようなら。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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