スタッフブログ

2015年10月 4日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

突然ですがみなさん、「青鬼」はご存知でしょうか?

そうなんです。

あの有名なPCホラーゲームです。

最近、須賀健太さんが主演で実写映画されましたね。

それがきっかけで知ったという方もいるのではないでしょうか?

それでですね、あの青鬼がガチャガチャになって登場したんですよー。

驚きです!

この情報をどこで入手したかというと、ずばりyoutubeです。

あのボイスパーカッションで有名な、「HIKAKIN」さんのチャンネル、「HIKAKINTV」で紹介されてました。

その青鬼ガチャを新宿まで行ってやってきました!

実にリアルで不気味な感じがすごいですよ。

興味がある方、youtubeで青鬼ガチャと検索すればHIKAKINさんの動画が出てくると思うのでご覧になってはいかがでしょうか?

それでは今日は、「後遺症認定」について説明していきます。

交通事故によって負ったケガが一定期間の治療後、たとえば関節を損傷して関節が曲がらなくなっなど、これ以上治療しても回復が望めない状況を症状固定といい、残った障害を後遺障害といいます。

後遺障害は、症状の重篤さ(重さ)に応じて1級から14級までの等級に分かれ、等級が認定されると、「「後遺障害慰謝料」や「後遺障害逸失利益」など、それぞれの等級に対応した補償が支払われます。

ただし保険会社から掲示される金額は、裁判所の基準より低いこともあるので、事前に目安の金額を把握しておくといいと思います。

後遺障害の等級は、「自動車損害賠償保障法施行令別表」に定められているのでご確認ください。

後遺障害の等級認定は、自賠責保険会社が出資する調査機関「損害保険料率算出機構」がおこないます。

具体的には被害者が提出したカルテや経過診断書、症状固定時に作成される後遺障害診断書、レントゲン、MRIの画像などから判断します。

適正な等級認定を求めるには、後遺障害の診断書が最も重要となります。

もし、納得いく等級が得られない場合は、異議を申し立て、最終的には裁判になりますが、認定以上の等級を判断されるのはきわめて困難と思われます。

なので、専門的な知識のもと自賠責保険の認定段階で、適切な判断をしてもらうことが肝心です。

今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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