スタッフブログ

2015年10月 6日 火曜日

オイルマッサージ施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

受付兼オイルマッサージ担当の佐藤です。

本日は、先週に引き続き呼吸器系の不調についてお話していきます。

今回は具体的な症状についてのお勧めの精油や、使用方法を

紹介していきます。

●風邪対策用

鼻水、鼻づまり、咳、痰など、一般的な風邪の症状に対応した

万能のレシピです。

 ティートゥリー 4滴

 ユーカリ・ラディアタ 6滴

 ラビンツァラ 5滴

 みつろう軟膏(もしくは市販の無香料クリーム)30g

基材に精油を加え、よくかき混ぜて作る万能軟膏です。

首から胸、のど、あごの下から耳、方から背中にかけて

やさしく塗ります。

このレシピにペパーミントを1、2滴ほど加えると清涼感が増し、

鼻の通りがさらにアップします。

軟膏を作っている暇がなかったり、基材が無い場合は、

ディフューザーに垂らして使用するのも良いでしょう。

その際は、精油を使用する量を、ディフューザーの精油許容量に

変更してください。


●咳のつらい時に

 サイプレス 2滴
  
 

   ジンジャー 1滴

 マグカップ一杯70度くらいのお湯

お湯を入れたマグカップに精油をたらし、立ち上がる蒸気を

吸入する。 

目をつぶり、一気に吸い込まないように注意しましょう。

目を開けていると粘膜を刺激してしまいますので、必ず目をつぶって

ください。

咳がつらい、痰が切れないときに鼻から肺までを消毒するような

イメージでしっかり吸入します。

肺にこもった熱を取り除いてスッキリさせます。

上記と同じ精油を植物油10mlに希釈して胸や背中に塗布しても

よいでしょう。


●鼻がスーッとするアロマオイル

 ローズマリー・ベルベノン 2滴
 
 

  ティートゥリー 2滴

 ラベンダー・アングスティフォリア 2滴

 ユーカリ・ラディアタ 1滴

 キャリアオイル 10ml

基材に精油を加えて混ぜて作ります。

鼻水の粘性が高いときに。

小指の上と鼻の付け根の2か所にオイルをつけ、親指と人差し指で

軽くつまんで上下に動かします。


朝晩の気温がぐっと下がり、体調を崩された方が

増えてきています。

熱はないけど、咳と鼻が出るという方には上記3つのレシピはお勧めです。

ぜひ試してみてください^^











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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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