スタッフブログ

2015年9月26日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
先週、食生活が片寄っているということで改善していこうという決心させていただきました。
それが、一週間経ったら忘れていました(笑)
自分で自分を恥じます。
基本的にご飯を食べるということが好きなので、お昼など自分で選んで食べることができるとなると、やっぱり自分が好きなものを好きな量食べてしまうのが現実ですよね。
週一のサッカーも最近行けてないのでお腹が出てきた気がしなくもない...
気温が下がるにつれて代謝も上がるので、これを利用するしかないですね。
今度こそ、食生活改善をします。
がんばりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

それでは前回の続きから。

3.加害者の確認

加害者の車検証、免許を確認しましょう。

あわせて連絡先(住所・電話番号・勤務先または携帯の電話番号など)も交換してください。

自賠責保険や任意保険への加入の有無も聞いておきましょう。

4.目撃者の確認と証拠の確保

後日、争いになった場合に証拠が必要となる場合があります。目撃者がいた場合、名前、連絡先を聞き、証人になったもらえるかどうかを確認します。

警察が来るまで、目撃者の方には待っていてもらいましょう。

証拠品は極力触れずにそのままにしておきましょう。

5.事故の記録をとっておきましょう

忘れてしまう前もしくは記憶があいまいになってしまう前に事故の状況をメモに残しておきましょう。あわせて写真も撮影しておくのもいいと思います。

警察が到着したら、事故の状況などを聞かれるのでメモを取っていればその時に参考になります。

6.自分の加入している保険会社に連絡する

事故サポートデスクなど専用の番号があるので、保険証券と一緒に送られてくるトラブルマニュアルを普段から車中に保管しておくといいでしょう。

7.医療機関への受診

ケガをした場合(ケガの疑いがある場合も)、病院などの医療機関で受診しましょう。

交通事故だから健康保険が使えないということはありません。

交通事故でも、健康保険・労災保険が使えます。

相手が保険に入っていなかった場合、自分の保険を使わなければいけないので、費用を抑えることができます。

治療費の領収書は捨てずに保管しておきましょう。

移動で使ったタクシーなどの費用も賠償金額請求に含まれますので、必ずとっておきましょう。

*注意*
事故直後は自覚症状がなかったり、軽いケガだからといって、医療機関を受診しないとあとから症状が出てくる場合があるので必ず受診しましょう。
医療機関の診断書がないと保険金が支払われません。
必ず診断書を発行してもらいましょう。

8.交通事故証明書を発行してもらう

申請用紙は、警察署、交番、駐在所などにおいてあります。

申請用紙に必要事項を記載し、手数料を振り込みます。

9.保険会社との相談

事故への対応をどうするか、保険会社の担当と相談します。

10.示談・調停・裁判

加害者・被害者両方で、事故の内容について異存がなければ、示談で賠償内容を決定します。

異存がある場合は、調停や裁判などで解決することとなります。

11.賠償内容決定

賠償内容を確定させます。

治療費のほか、車の修理費なども賠償内容に含まれます。

12.保険金の支払い

賠償内容決定に基づき、保険金が支払われます。

支払いには、書類がそろってから1ヶ月程度の期間がかかります。

それでは今日はこのあたりで。

また明日会いましょう。

さようなら。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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