スタッフブログ

2015年9月13日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

ようやく天気が落ち着いた感じがします。

それに伴い気温も落ち着いてきたのではないでしょうか。

季節の変わり目というところですかね?

今年の夏が終わるんですねー。

ちょっと寂しいですねー。

今年は夏らしいことがあまりできなかったので、来年は夏を満喫したいですねー。

それでは今日は、「交通事故で加害者になってしまったら何をしなければいけないのか」ということで書いていきたいと思います。

まず事故が発生してしまったら...

1.負傷者の救護・道路から危険物の処理をする

負傷者がいるかどうかを確認し、緊急が要する場合には救急車を呼んでください。打撲などの比較的軽いケガの場合でも被害者の方には必ず病院に行ってもらうようにしてください。

二次災害を防ぐために事故車両を路肩など安全な場所へ移動させ、非常点滅灯などの停止表示器材を置きます。

移動できない場合は、発炎筒などで事故があったことを知らせます。

*注意*

負傷者がいるのに救助する措置をとらないと「救護義務違反」となり、ひき逃げとみなされ、加害者の方は道路交通法により処罰されますのでご注意ください。

負傷者がいることを知らずに事故現場を立ち去った場合や軽傷と勝手に判断して救護をせずに立ち去った場合もひき逃げと同様に罰せられます。

なので負傷者の確認は必ずしてください。

2.警察へ「人身事故」届けの連絡をする

110番に連絡するか、近くの警察署(交番・駐在所でも可)に連絡しましょう。

事故の発生時間、場所を伝えます。

「どのように」、「誰が・何が」、「どうなったか」、事故の状況を伝えます。

負傷者がいるのかどうか、負傷者がいた場合その負傷のレベル、破損物などを伝えます。


3.被害者の確認

被害者の連絡先(住所・電話番号・勤務先の番号)を交換してください。

相手が歩行者ではなく車両だった場合、自賠責保険や任意保険への加入状況も聞いておきます。

4.目撃者の確認と証拠の確保

後日、争いになった場合に証拠が必要となるケースもあります。

目撃者がいたら、名前・連絡先を聞き、証人になってもらえるかどうかも確認します。

警察が到着するまで、目撃者には待っていてもらいましょう。

時間がないなど、待ってもらえない場合は連絡先を警察に伝えていいか確認し、後日連絡が行くということを伝えておきましょう。

証拠品は通行の妨げにならないかぎり移動させず、触れないようにしましょう。

5.事故の記録をとっておく

時間が経つと記憶というものはあいまいになりやすいので、なるべく早めに事故の状況をメモしておきましょう。

写真をとっておくのもいいと思います。

現場の道路状況、衝突地点、停車位置、被害者の転倒位置、事故車両ならびに周辺器物破損の状況をメモしておきましょう。

警察が到着したら、事故の状況を聞かれますのでメモはその時の参考にもなります。

怪我をしているなど、その場でメモが取れない場合は、後日警察に確認して自分でも情報を整理しておきましょう。

今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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