スタッフブログ

2015年9月 6日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院



こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

昨日は久しぶりの晴れ間が見えたような気がします。

洗濯物もたまってた方には、うれしい天気だったのではないでしょうか。

暑さも和らぎだいぶすごしやすくなってきたような気が...

気がついたら日も短くなってきましたしね。

もう夏も終わりですかー。

みなさん夏らしいことはされましたか?

新妻は海も行ってないですし、花火も見てもいませんし、やってもいません。

なんて真面目なんでしょうか(笑)

来年は青春したいなー。

以上新妻のひと夏の後悔でした。

それでは前回の続きから。

7.車両保険の対象

車両保険で支払われるもの、支払われないものは?

「車両保険」とは、自分の車が盗難されたり、衝突、接触などの偶然事故から生じた損害に対して支払われる保険のことです。

自身の過失にかかわらず補償され、相手の賠償を待たずに自車を修理できます。

車両保険の種類には、補償範囲の広い「一般条件」のほかに補償範囲の狭い種類があります。

保険会社によって呼称が違い、「エコノミー」や「車対車+A」などと呼ばれています。

「一般条件」の補償範囲は、ほかの自動車との衝突、盗難事故、火災・台風・洪水・物の飛来など、電柱・ガードレール・自転車との衝突といった単独事故、あて逃げなどがあります。

補償範囲の狭い種類では、電柱・ガードレール・自転車との衝突といった単独事故、あて逃げなどが補償されません。

8.特約

特約はつけたほうがいいのか?

近年、自動車保険の自由化でさまざまな特約がつくようになりました。

基本の賠償内容だけでは対応できないような項目にあわせて毎年さまざまな特約が追加されてきています。

保険料を安く抑える場合も逆に高くなってしまう場合もあるので、必要な特約がどれなのかをよく考えましょう。

一般的によく利用される特約に「弁護士費用特約」があります。

自動車事故などの損害賠償請求に必要な弁護士費用や弁護士への法律相談費用などを補償します。

たとえば、0対100の事故で自分に過失のない(無過失)場合は加入の保険会社は直接示談交渉にかかわることができません。

事故で被害を受けたのに相手が賠償してくれないときでも、「弁護士費用特約」がついていれば法律の専門家である弁護士に相手との交渉を任せることができます。

自分に必要な特約をよく考え、保険会社に相談してつけるようにしましょう。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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