スタッフブログ

2015年8月 4日 火曜日

アロマトリートメント施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

受付兼アロマトリートメント担当の佐藤です。

毎日暑い日が続いていますが、みなさま体調など

崩されていないでしょうか?

少し外に出ただけでも汗をかいてしまうほど暑い毎日ですね。

私は職場まで自転車なので、なるべくゆっくり走って

あまり汗をかかないようにしていますが、それでも着いた時には

汗がダラダラ出てきます(><)

汗と言えば、匂いも気になるところです。

この時期、私はアロマを使ってデオドラント香水を作ります。

自分で作るメリットは、自分の肌につけるものに何を使っているかが

わかるという安心感、そして好きな香りに仕上げられること、ですね♪

デオドラント香水を作る際にお勧めの精油を挙げてみました。


★カルダモン...中高年の体臭を悪化させるという加齢臭の正体、

 ノネナールの匂いをカバーし、目立たなくする効果があるとされています。

★レモン、グレープフルーツ...デオドラント効果に優れています。

★ペパーミント...軽い冷却作用が知られ、皮膚のかゆみやほてりを

 和らげます。

★ローズマリー(シネオールタイプがお勧め)...デオドラント作用に

 優れているので、体臭予防に役立ちます。オイリーな肌を清浄します。

★エレミ...汗などの身体からの分泌物が過剰になるのを抑えるのに

 役立ちます。殺菌作用があります。

★サイプレス...汗の分泌を調整する作用があります。


カルダモン、レモンorグレープフルーツを多めに使用し、他の精油は

バランスをとりながら加えていくと、作用、香りの面でも良いスプレーが

出来上がります。

※レモンとグレープフルーツには光感作作用がありますので、塗布後

直射日光に当たらないように気を付けてください。

カルダモン、エレミはスパイシー系、その他の精油は爽やかな香りですので、

男性の方にもお勧めです(^^)


このようなスプレーを作るときや、アロマ香水をつくるときに知っておくと

良い"精油の揮発度"についてこれからお話していきます。

揮発度とは、蒸散速度です。

精油が空気中に蒸発する時間には差があり、それぞれの揮発度があります。

分子量が小さく軽い成分ほど揮発性が高く、重い成分ほど低くなります。

ブレンドした精油を肌につけると、最初に揮発度の高い成分が蒸発します。

やがて揮発の遅い成分が体臭となじみ、残り香として感じられるのです。

揮発度はトップノート、ミドルノート、ベースノートにわけられます。

☆トップノート...最も揮発が速く、つけた直後に感じる香りです。

10分~30分くらい香りが持続し、第一印象に重要な役割を果たします。

柑橘系、ジュニパー、ティートゥリーなど。

☆ミドルノート...1~4時間持続する香りです。

ベースノートの重い香りを補正し、優雅なものにしてくれます。

ゼラニウム、イランイラン、ラベンダーなど。

☆ベースノート...ミドルノートのあと6~48時間持続する香りです。

リッチで重く温かみのある香りです。

サンダルウッド、ベンゾイン、パチュリーなど

3種類のノートの配分を考えて作ると、香りのバランスのよい

ブレンドが出来上がります。

例えば、オードトワレを作る場合は、トップ50%、ミドル30%、ベース20%

の割合が良いと言われています。

ちなみに私が作ったデオドラント香水は、オーデコロンで、

香りが1~2時間持続するものです。

デオドラント用のオーデコロン、華やかな場所で香らせたいオードトワレ

など使用する目的や場所を考えて、複数作っておくのも良いですね!

それではまた来週お会いしましょう♪












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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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