スタッフブログ

2015年8月 3日 月曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 25

 待望の第2弾「グレートトラバース2」(NHK BSプレミアム)の放送が一昨日より始りました。毎月1回放送、今回は春~初夏の北海道編です。今後、どんな鉄人ぶりを見せてくれるか楽しみです。放送は実際の踏破から遅れますが、予定では、今ごろ関東の山々を歩いているはずです。

 ここのところ、テレビを見るといえばBSばかり。とくにNHKのものを見ることが多い。地上波の民放は、面白いものがないので、ほとんど見ません。今私がよく見るのは「新日本風土記」「晴れときどきファーム」「アナザーストーリー」「植物男子ベランダー」「本棚食堂」「世界ふれあい街歩き」「岩合光昭の世界ネコ歩き」「サラメシ」「鶴瓶の家族に乾杯」「ニッポンぶらり鉄道旅」「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」など。皆さんはどんな番組がお好きですか?

 グレートトラバースに刺激されたわけではないのですが、夏山です。そして山といえば富士山。標高3776m、日本一の高峰です。私は、これまで都合7回出かけています(登頂に至らず途中下山した回数を含みます)。日本一の高峰とはいえ、夏山シーズンには、年齢性別を問わす、多くの人が登っています。近年の高齢者の登山ブームに加え、平成25年6月22日に世界遺産にも登録されたことにより、年々登山者の数は増えています。

 私が富士山に初めて登ったのは、もういつのことだったか、記憶が定かではありません。大学生の頃だった思います。夏合宿も終わって、ノンビリしていたある日、先輩から電話が。「富士山に行こう。クルマで迎えに行くから準備しておいて」というもの。出発前日のことです。先輩からのありがたいお誘いですが、ま、ほぼ命令に近いものだったのは言うまでもありません。

 今とは違い、夏とはいえマイカー規制などなかったような気がします。一番の人気ルートである富士吉田口からの登山でしたが、登山口の5合目駐車場は十分な余裕がありました。天候は快晴。夜中から登り始めましたが、現在のような「渋滞」もなく、スムースに登頂。淡い記憶によれば、まさに「楽勝」の登山でした。山登りをやっている現役部員ですから、当然と言えば当然なのかもしれません。

 私たちには「楽勝」の登山でも、年齢や性別がさまざまな富士山です。当然、怪我や高山病はつきもの。そして怪我といえば捻挫でしょうか。捻挫をしてしまった場合は、決して軽く見ず、すぐに応急手当てが必要です。十分な手当てをしないと、後に靭帯の緩みなどいろいろな障害が残る場合があります。今では、数か所に夏季臨時診療所は開設されていますので、もしものときは利用したいものです。

・山梨赤十字病院 吉田口5合目 
・山梨大学医学部・富士吉田市立病院 富士吉田口8合目
・千葉大学医学部 富士吉田口7合目
・浜松医科大学 富士宮口8合目

 詳しくは、最新の情報をご確認ください。

 そしてもう一つが高山病。低酸素状態に置かれたときに発生します。主な症状は、頭痛、吐き気、嘔吐、眠気(めまい)など。重症の場合は、高地脳浮腫や高地肺水腫を起こし、死に至ることもあります。休憩中に眠気やあくびなどの現象が現れたら、注意しましょう。症状の出た当人が自力で動けるうちに迷わず下山しましょう。動けない状態になってからでは、下山させるのとても困難です。軽度であれば、高度を下げることで、一気に回復する場合が多いようです。一般的には標高2500m前後で発症する場合が多いと言われています。

 高齢者や小学生などが気軽に登山できる一方で、屈強な体格をした人でも怪我をしたり高山病なってしまうのが登山です。富士山だけではなく、どんな山でも登ってみようと考えている方、何か疑問や不明なことがありましたら、いつで気軽にお声掛けください。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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