スタッフブログ

2015年7月20日 月曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 21

台風11号が過ぎて、いよいよ梅雨明けです。今日は祝日のため休診。溜まりに溜まった家事を片付けねば。

 今日は、前回の予告どおり、手軽にできる反り腰対策のセルフトレーニングです。

 まずは復習です。「壁にぴったりと背中をつけ、壁との隙間を確認。このとき、掌が身体に触れず入ってしまう場合や、仰向けで寝たとき辛さを感じたり腰が浮いているような感覚がある場合」に反り腰を疑います。そしてもう一つ「反り腰と骨盤前傾はセットになっている」ということ。「正しい姿勢は、耳から肩を通り、肘、指先、膝から踵(かかと)までが一直線になっている」ことを覚えておきましょう。

 この反り腰対策トレーニング(ストレッチ)ですが、調べれば沢山あります。でも、難しかったり、身体にキツイと続きませんよね。ですから、継続できそうなものを集めてみました。

【反り腰】

①膝をついて四つん這いになります。そして、息を吸いながら腰を突き上げます。突き上げた状態で10~20秒ほどキープ。これを数回繰り返します。

②仰向けになり膝を抱え、ゆっくりと腰、背中を丸めます。ゆっくりと戻し、この動作を10回ほど繰り返します。10回を1セットとして、数セット。

③うつ伏せになります。手は顔に。片方の脚の膝を90度に曲げ、床をゆっくり力強く押します。これを左右繰り返します。このとき、大腿前面の筋肉を意識して押します。

【骨盤前傾】

①膝を曲げて立ちます。このとき、前方に両手を伸ばします。このとき、姿勢を真っすぐに。膝から上の姿勢を真っすぐにキープしたまま、膝の位置を変えずにゆっくりと上半身を後ろに倒します。ゆっくりと戻して数回行います。

②仰向けに寝ます。腕は身体の横に置き、膝を90度に曲げます。腰を床に押しつけた後、肩から膝まで一直線になるように腰を上げていき、肩甲骨で支えます。その後、少しずつ背骨が床に付いていくのを意識しながらゆっくりと元の状態に戻します。これも数回行いましょう。

③膝を肩幅に開いて膝立ちになります。このとき、両腕は身体の後ろに回して両手を仙骨あたりで重ねます。その状態から、腰が反らないように注意してゆっくりと上半身を後方に倒していきます。数秒その状態をキープしたら、ゆっくりと元の状態に戻します。これも数回行います。

 いかがですか? もし痛みを伴うようなことがあったら、絶対に無理はしないでくださいね。

 夏休み初日。早速、事故渋滞の表示を見かけました。自分がいくら注意していても、事故に巻き込まれることはあります。家族旅行などに出かける機会も増えます。注意することで、自身が事故を起こすことは防げます。今一度、安全運転を意識してください。

このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31