スタッフブログ

2015年7月18日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

おはようございます。

戸塚安行整骨院の新妻です。

梅雨明けが近づいているような気がします。

もうすぐ夏ですかー。

なんか時間が経つのが早く感じます。

みなさん夏のご予定はお決まりでしょうか?

ちなみに自分は連休がもらえたら実家の福島に帰省しようかなと思っています。

もう半年帰ってないですね。

帰ったらなにしようかなー。

海に行って、呑みにいって...

と早くもお盆休みのことを考えてる新妻でした。(笑)

それでは前回の続きからで、「もし交通事故に遭い被害者になってしまったら。」の「事故発生から数日」について説明していきます。

7.医療機関への受診

ケガをした場合(ケガの疑いがある場合も)、病院などの医療機関で受診しましょう。

交通事故だから健康保険が使えないということはありません。

交通事故でも、健康保険・労災保険が使えます。

相手が保険に入っていなかった場合、自分の保険を使わなければいけないので、費用を抑えることができます。

治療費の領収書は捨てずに保管しておきましょう。

移動で使ったタクシーなどの費用も賠償金額請求に含まれますので、必ずとっておきましょう。

*注意*
事故直後は自覚症状がなかったり、軽いケガだからといって、医療機関を受診しないとあとから症状が出てくる場合があるので必ず受診しましょう。
医療機関の診断書がないと保険金が支払われません。
必ず診断書を発行してもらいましょう。

8.交通事故証明書を発行してもらう

申請用紙は、警察署、交番、駐在所などにおいてあります。

申請用紙に必要事項を記載し、手数料を振り込みます。

9.保険会社との相談

事故への対応をどうするか、保険会社の担当と相談します。

10.示談・調停・裁判

加害者・被害者両方で、事故の内容について異存がなければ、示談で賠償内容を決定します。

異存がある場合は、調停や裁判などで解決することとなります。

11.賠償内容決定

賠償内容を確定させます。

治療費のほか、車の修理費なども賠償内容に含まれます。

12.保険金の支払い

賠償内容決定に基づき、保険金が支払われます。

支払いには、書類がそろってから1ヶ月程度の期間がかかります。

これで一通り「被害者になってしまったら」「加害者になってしまったら」について説明させていただきました。

次回も交通事故関連のことを説明させていただきます。

内容はまだ未定です。

それではさようなら。




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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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