スタッフブログ

2015年7月14日 火曜日

アロマトリートメント施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

受付兼アロマトリートメント担当の佐藤です。

先日、某スクールでアロマについてのお話をさせて頂きました。

そのような機会を頂いたとあって、テキストの作成から力を入れて準備を。 

参加者はヨガを勉強中の方たちで、ヨガにアロマを取り入れてみたい

という事でした。

お話を進めて行くと、みなさんから「アロマってただ香りが良くて

癒されるだけかと思った」や、「こんな風に身体に影響するなんて

ビックリです」とのお声が!

そうなんです、アロマはいろいろな力を持っているんです^^

本日はそんなアロマの、精油の取り扱いルールや、注意したいことに

ついてお話していきます。


精油は、植物から抽出した天然のものだからといって必ずしも

安全というわけではありません。

植物に含まれるときよりも成分は70~100倍ほど濃縮されているのです。

つまり作用もパワフルになっているというわけです。

体調や体質、また使い方によってはかゆみ、刺激を感じる

原因にもなります。

精油の原液での塗布や飲用はしないでください。

赤ちゃんには基本的に精油を使わない、妊娠初期の妊婦さんも

精油の使用を避けてください。

妊娠中期、後期は使用できる精油もありますが、使い方には

十分注意してください。

そして、日差しが強いこれからの時期、柑橘系精油は要注意です!

含有成分のフロクマリン類に光感作作用というのがあるため、

皮膚に塗布した後日光に当たると炎症や発赤、シミを起こす

ことがあります。

トリートメントなどで柑橘系精油を使用された場合、塗布後

4~5時間は直射日光に当てないようにしてください。

(オレンジスイートには光感作作用をおこす成分は無いと

言われていますが、念のため塗布には気をつけてください)

精油は作用がパワフルな分、気を付けなければならないことも

あるのです。 

精油の良い面、悪い面、両方を知って、生活のプラスになるような

使い方をしていきましょう!


★精油の紹介④★

【ラベンダー・アングスティフォリア】

シソ科
抽出法:水蒸気蒸留法

真正ラベンダー、イングリッシュラベンダー、などとも呼ばれます。
ラベンダ―精油にはいくつかの品種がありますが、この種類は
安全性の高い精油の一つです。
爽やかな酸味のある甘酸っぱい香りが特徴です。

精神安定作用 ☆☆☆☆☆
精神強化作用 ☆☆

万能精油と言われています。 
多くの不調に良い効果をもたらします。
鎮痛作用を期待して、肩こりに。 
皮膚組織再生作用を期待してフェイシャルスキンケアに。 
また、抗鬱作用などもあるため、精神・神経系の不調にも
効果的と言われています。
安眠のために、夜の芳香浴はお勧めです。




このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31