スタッフブログ

2015年7月 7日 火曜日

アロマトリートメント施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

受付兼アロマトリートメント担当の佐藤です。

当院にアロマのディフューザーが届きました!

様々な形のものが出回っているのでどんな形が良いか

悩みましたが、当院に入った時、ふわっと香りがする程度の

小さなウッドタイプのものに決めました。

本日から早速使ってみます。

日によって香りを変えていきますので、楽しみにしていてください。


さて、本日は精油の吸収経路についてお話していきます。

主な吸収経路は、皮膚からと呼吸器からです。

①皮膚からの吸収

精油成分は分子量が小さいので、皮膚の内部に浸透していきます。

汗腺、毛穴などから皮膚へ浸透し、皮膚の真皮という層にある

毛細血管へ入ります。そして血流にのって全身へ運ばれ、組織や

器官に働きかけます。


②呼吸器からの吸収

ディフューザーの香りを嗅いだりした際に、空気と一緒に精油成分が

取り込まれます。 一部は鼻、気管、気管支、肺の粘膜から、一部は

肺胞でのガス交換の際に毛細血管を通じて血液に入り、血流にのって

全身に運ばれます。

※精油は、最終的に汗、尿、便、息などから体外に排泄されます。


つまり、精油の香りを嗅ぐだけで、すでにアロマテラピー(芳香療法)

を行っていると言えるのです。 簡単に行える、手軽に精油が購入できる

からこそ、注意も必要です。

血管にまで到達するものですから、品質の良い精油、自分の身体にプラスに

働く精油を使用することをお勧めします。

また、精油には禁忌事項もありますので、その点にも注意が必要です。

次回、禁忌事項についてお話していきたいと思います。

正しい知識を身につけて、楽しいアロマ生活を送りましょう♪








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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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