スタッフブログ

2015年7月15日 水曜日

自律神経施術で評判の戸塚安行整骨院

 おはようございます。

受付の五島です。

 昨日は、とっても暑かったですね。

ニュースでは、39.3度を記録したと言っていました。

連日の暑さに不安を覚えて、子供の水筒の麦茶の中に

ほんのひとつまみですが、塩を入れてみました。

 みなさん、水分だけでなく、塩分も忘れずにとってくださいね。

 

 さて、今日は、快適な眠りについてのヒントを書いていきたいと

思います。

 
 みなさんの中に、日付が変わってから床につくという方はいませんか?

以前お話した、生物時計の管理からすると、全く理想的な生活では

ありませんね。この悪習慣は、簡単に直せるものではないのです。

いざ、急に早い時間に寝ようとしても、生物時計が狂ってしまって

いるので、すぐに眠れないのです。どうしたら、快適に理想の時間に

眠れる様になるでしょうか?

 人は、体温が上昇している時には、眠りにくく、反対に降下している

時は、眠りやすいのです。入浴は、寝つきをよくすると言われていますが、

体温リズムを考えると、布団にすぐ入るのは、正しいとは言えないのです。

 ですが、入浴によって体温を上げ、そのことで発汗・血液の循環が良くなり、

熱の放出が上がり、体温の下降を促せればよいのです。

入浴後、何か飲み物を飲むなどして、軽くくつろいでから床に着くと、よいでしょう。

 また、パブロフの法則で眠りを誘うのもいいでしょう。

パブロフの法則とは、ブザーの音を聞かせて、その度に犬に餌をあたえ

続けることで、犬がブザー音を聞いただけで、よだれを垂らす様になる

というものです。入浴をした後、いつもアロマテラピーを楽しんだり、

クラッシック音楽を聴いたり、読書をしたりと、寝る前にやる

リラクゼーション方法を決めます。その儀式が、眠りを誘う

鍵となってくれるはずです。

 また、眠る前に筋肉をほぐすのもオススメです。

心のリラックス効果を得るためにも、ストレッチはオススメです。

軽くソフトにが基本です。汗をかくほどの運動は、逆効果ですよ。

布団の上に横になってから、全身に力を入れて、伸びをして、

フーっと一気に力を抜くだけでも、体を緊張から解き放ち

リラックスできたと、脳が勘違いして、自然な眠りを誘ってくれます。

夜中にふと目が覚めてしまって、眠れない時も、起き上がったりせずに

この伸びの運動を1・2回やって見たください。きっと、もう一度

眠りがやって来ますよ。私も眠れないときやっていますが、

この運動のあとは、気がつくと眠っています。

 自分なりのリラックス方法を見つけること、

いつも、同じパターンで眠る前は過ごすこと、

この2点を是非実行してみてくださいね。

くれぐれも、眠る前に携帯やパソコンなど、

ブルーライトを浴びすぎないでくださいね。

 7時間の睡眠を目標に、できるだけ眠りのゴールデンタイムには、

眠りにつける様努力して、過ごしましょう。

眠りのゴールデンタイムに眠ることは、以前お話した

成長ホルモンの分泌を盛んにして、心と体の修復をしてくれます。

女性には、シミが薄くなったり、シワが減ったりと美肌にも

つながるところが有り、見逃せないポイントです。



 次回水曜日は、食生活のポイントについて

お伝えしていきたいと思います。

朝食は、どうして大切なのでしょうか?

なぜ今、和食なのか?お伝えできたらと思います。

ではまた。。。。







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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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