スタッフブログ

2015年6月17日 水曜日

自律神経施術で評判の戸塚安行整骨院

 みなさん、おはようございます。

受付の五島です。

昨晩は、雨と雷がすごかったですね。


 先日土曜日は、某乗馬クラブ内の馬場馬術競技大会を見てきました。

あまり、馴染みがない競技ですが、オリンピックの種目でもあるスポーツで、

決められたエリアの中で、馬を走らせたり歩かせたり自在にステップを

操りながら、その正確さと美しさを競う競技です。

障害のようにジャンプをしたりする派手さはありませんが、

競技にでる方たちのユニフォームも、白のパンツに紺色のジャケット

という礼装で、優雅な印象が素敵でした。

また、上手い方は、馬にいつ指示を出しているかわからないほど

凛として乗馬されていて、馬の動きが変わるのが、不思議な感じがする

ほどでした。

 乗馬が他のスポーツと大きく違うところは、大きな癒し効果がある点だそうです。

馬術競技は、失敗が100%人間だけのせいでは起きない、常に馬と人間の

責任が半々なんだとか。苦労や喜びを常に分ち合うところが、ストレスの

緩和につながるのだそうです。

見るだけでなく 一度体験してみたいものです。
 

 
 さて、今日は『自律神経とはどんな神経のことなのか』について、

書いていきたいと思います。

 『神経』という言葉で、みなさんはなにを思いつきますか?

私は、脳の命令を伝える電線のようなものを想像しました。

 実はその神経にも2種類あります。ひとつは『脊椎神経』です。

この神経は、意識した動きを体に伝える神経です。例えば、「歩こう」「走ろう」と

思って 足を動かしたり、何かを見ようとして、首や目を動かす神経です。

もう一つは『自律神経』です。この神経は、意識しない動きを体に伝える神経です。

例えば、心臓を動かすぞ、止めるぞと操れる人はいないはずです。

 さらに自律神経は、交感神経と副交換神経からなっています。

交感神経は、アクセルの働きをして、エネルギーを消耗するタイプの神経です。

副交感神経は、ブレーキの働きをする神経で、エネルギーを保持するタイプの神経です。

驚きや怒りの時は交感神経が優位に働き、平安や休息の時は副交感神経が優位に

働くようになっています。 長期間のストレスにさらされると、このバランスが崩れて、

様々な病気が現れてくるのです。ストレスを起因とする病気として、胃潰瘍などはよく

知られていますね。高血圧や狭心症・糖尿病・喘息・片頭痛などもそうで、まとめて

『心身症』と呼ばれます。ですから、広い意味では、自律神経失調症も心身症の一部

と考えることができます。

 では、『心身症』と『自律神経失調症』はどこが違うのでしょうか?

次回説明していきたいと思います。

※来週水曜日に続く。







このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31