スタッフブログ

2015年6月16日 火曜日

アロマトリートメント施術で評判の戸塚安行整骨院

おはようございます。

受付兼アロマトリートメント担当の佐藤です。

昨日、初めてパン作りにチャレンジしました!

本屋さんで、簡単に作れるレシピ本と型がセットになったものを購入。 

思っていたよりは手間がかかりましたが、それでも

ふっくらしっとりの焼きたてパンが出来上がりました。

時間と気持ちを込めて作ったものはやはりおいしいです。

次は味を変えて作ってみようと思います。 作りすぎ、食べすぎには

注意しないといけませんね(^^;)


本日はアロマテラピーの心身に対する働きについてお話していきます。

アロマテラピーは心、体、そして皮膚に対して働きかけます。

①心に対する働き

精油を嗅ぐとエンドルフィン、セロトニン、アドレナリンなどが

分泌されると言われています。これらは、多幸感や情緒の安定、

心を鼓舞・活気づける、鎮静などの効果をもたらす脳内の神経伝達物質

(脳内モルヒネ)です。香りによって刺激される大脳辺縁系、

視床下部、下垂体といった脳の部位は、情動、記憶、本能行動、

食欲、性欲、睡眠欲、自律神経系や内分泌系の働きをコントロール

しています。

これらは心の影響を受けやすく、感情が安定していると円滑に働き、

病気にもなりにくいことがわかっています。

②体に対する働き

精油成分には、免疫系を強化して体がウイルスや細菌と戦う力を高める、

血液やリンパ液の流れを促す、腎臓や肝臓、胃など身体の各器官を

刺激して働きを向上させるなどの効果が知られています。

トリートメントそのものにも同様の効果と筋肉の緊張を和らげ、

痛みを軽減する効果があります。

精油成分の作用とトリートメントによる刺激は、複合して

プラスの効果を発揮します。

③皮膚に対する働き

精油成分には肌の調子を整え、スキンケアに役立つものが

多数あります。殺菌消毒作用もあるため、ニキビや傷のケアにも使えます。

同時にトリートメントによっても血流が促進され、結果的に

皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)の活性化につながります。 

また、皮膚と心は密接に関係しており、皮膚へのやさしい

触覚刺激が情緒を安定させ、ストレスへの耐性を高める効果があります。


心と体、どちらかではなく両方に働きかける精油の効果には

驚かされます。  プラスの効果を期待できるトリートメント、

当院でも受けられますのでご予約をお待ちしております。

※本日は精油の紹介をお休みさせて頂きます。



このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31