スタッフブログ

2015年6月14日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

むしむしする日が続いていますね。

自分はくせっ毛なので、湿気が強いと頭がくるくるぼさぼさになります。

直毛の人がうらやましいです(泣)

あともうひとつ気になるのが虫さされです。

虫とは言ったものの大半が蚊なんですけどね。

そのせいで最近体をぼりぼりかいています。

みなさんはしっかり蚊取り線香を使い虫さされを予防しましょう。

それでは今日は、もし交通事故が起きてしまった場合にはじめになにをしなければいけないのかということについて質問形式で書いていきたいと思います。

交通事故に遭ってしまったら、突然のことにはじめに何をすればいいのかと誰もが不安になるはずです。

そういったときにも困らないために、知っておきたい対処法などなどを紹介していきます。

Q1 交通事故に遭いました。忙しかったので警察に届出はせず相手の連絡先を聞いて別れましたがあとから痛みが出てきました。
  病院に行った場合の治療費は相手方に払ってもらえるのか?

まず事故が発生した場合、加害者(事故を起こした方の人)は負傷者の救護の措置、後続の事故を防ぐ措置、警察に事故の発生を届ける義務があります。

警察に事故の届出をすることによって、当事者の住所氏名および事故発生の日時場所の特定、事故車両の確認、物損事故または人身事故の確認、保険に加入しているか否かなど事故状況が明確になります。

事故が起きてからすぐに警察への連絡をしなかった場合、事故状況などが明確にならないためトラブルになることがあります。

加害者の連絡先を聞いたとしても相手と連絡がとれない又は連絡がつかない場合もあります。

また、相手方の保険加入の有無が明らかでないため、どのように賠償してもらえるのかという大きな問題が生じます。

さらに住所変更などにより相手方の所在確認ができなかったなら、事故の問題解決が非常に困難かつ長期化する恐れがあります。

また、最初に軽い物損事故であると自分で判断をして警察に届出をしなかった場合、後から打撲や首の捻挫などの症状がでて通院することになった際、ケガと事故の因果関係が明らかでないと判断された場合、保険が支払われない場合があります。

したがって、事故の賠償に関して問題が生じる場合もあるため事故の当事者、特に被害者となる場合は、事故の届出を必ずおこなうように心がけることが大切です。

今日は、事故が起きた場合に警察に届出を出す重要性について書かせていただきました。

もし交通事故に遭われて通院するところをお探しでしたら、戸塚安行整骨院にご相談ください。

それではまた来週。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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