スタッフブログ

2015年6月13日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

暑い日が続いていますね。

最近自分はTシャツしか着ておりません。

おしゃれなんてまったく気にしておりません(笑)

そんなことはどうでもいいとして、暑い日が続いているので体調管理をしっかりしましょう。

暑くて汗のかきやすい日はただの水ではなく、塩分が入っているスポーツドリンクなどで水分補給しましょう。

それでは今日は、「治療費打ち切りの際」と「症状固定前」のポイントについて書いていきます。

「治療費打ち切りの際」のポイント

①まだケガが治癒していない場合は、保険会社に治療費の支払いを打ち切られないよう説明しましょう!

・事故から一定期間が経過すると、保険会社のほうから「ケガの具合はどうですか?治癒しているのであればそろそろ治療費の支払いが終わりになります」というような話が出る場合があります。

 まだ痛みがあり治療が必要なのであれば、保険会社の方にいまの現状をしっかり説明し、治療を継続する必要があることを十分に理解してもらうようにしてください。

 また、医師や整骨院・接骨院の先生にも症状を伝えて、保険会社に治療継続の必要性を話してもらうことも有効です。

②治療費を打ち切られた後でも痛みなどの症状がある場合は通院することができます!

・保険会社からの治療費の支払いを打ち切られた場合でも通院が続けられなくなるわけではありません。

 実際には痛みなどの症状があっても治療をやめた場合には、完治したものとみなされ、慰謝料の金額や後遺障害の認定で大きな不利益を受けることがあります。

 治療費の支払いの打ち切り後も、交通事故との因果関係及び、治療の必要性・相当性が認められる場合には、事後的にではありますが、治療費の支払いを受けることができます。

 そのため、痛みなどの症状があるうちは、医師や整骨院・接骨院の先生と十分に話をして適切な治療を受けて下さい。

「症状固定前」のポイント

①実際より早く症状固定と判断されないように注意しましょう!

・症状固定とは、ケガの状態がそれ以上回復が期待されない状態になったことを言い、主治医が医学的見地から判断します。

 症状固定と判断されてしまうと、重傷であるなど特殊な場合でなければその後の治療費が支払われなくなる場合があります。

 また、実際より早い段階で症状固定と判断をされてしまうと軽傷なのだと誤解をされ、慰謝料の金額や後遺障害の認定で不利益を受ける場合があります。

 このような不利益を避けるために、医師に誤解を与えないように気をつけることが重要です。

今日はこのあたりで。
また明日会いましょう。




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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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