スタッフブログ

2015年6月10日 水曜日

自律神経施術で評判の戸塚安行整骨院

 みなさんおはようございます。受付の五島です。
日曜日、家族でお弁当を持って、権現堂(幸手市)に紫陽花を見に
でかけてきました。
 権現堂といえば、桜が有名ですが、紫陽花もなかなか素晴らしかったですよ。
桜の葉のトンネルは、とても涼しくて、紫陽花をゆるりと鑑賞することができました。
かわいいヤギ達とも触れ合えて、とってもリラックスできましたよ。
アナベルはこれから見頃をむかえます。出かけてみてはいかがですか?
オススメですよ。

 いつもリラックス出来ていれば、心配はいらないのでしょうが、
自律神経失調症とは、一体どんな症状があるのでしょうか?

 
 《3、自律神経失調症の症状とは?原因とは?》

人によって現れる症状は様々です。
体に現れる症状としては、頭痛・肩こり・耳鳴り・
手足のしびれや冷え・喉のつまった感じ・便秘・
下痢・多汗・かゆみ・動悸・息切れなどがあります。
心の状態としては、不安感・イライラ・意欲や集中力の低下
などがおこります。多種多様な症状が、現れたり消えたり、
定まらないのが自律神経失調症の症状の特徴です。
この様な症状を『不定愁訴』といいます。
この不定愁訴の主な原因は、ストレスなのです。

 ストレスが引き起こされるのには、現代の生活習慣が大きく影響しています。
都市化が進んで、人間関係は希薄かつ複雑化しているし、好きなものが簡単に
手に入る食生活は、偏りがちになります。さらには、不規則な睡眠時間が
心と体をストレス漬けにして、自律神経の働きを乱してしまうのです。
 ですから、自律神経の病気になるのは、生まれつき自律神経が弱いから
引き起こされるのではありません。つまり、誰にでも、いつでも起こる可能性がある
病気なのです。
 
 自律神経失調症を引き起こすストレスには、年代別に解決しなければならない
課題もあります。例えば、乳児期であれば、スキンシップの不足や母親の養育に
消極的な態度が。幼児期には、幼稚園や保育園への入園など、新しいことへの 
不安や同年代の子の和に入るのが難しいときに。学童期・思春期・青年期には
親への依存と独立への意志の葛藤が。壮年期は親として社会人として
人間関係の責任などが。熟年期は子供の自律や定年、経済的不安が。
老年期では友人の死や長期療養などが。
これらが不安をつのらせ、ストレスがおこるのです。
 並べてみるとストレスの原因は多い気もしますが、どれも生きていく中で、
避けられるようなことではなく、人生において当たり前に起こることばかりです。
 また、現在だけでなく、過去に受けたことをストレスとしてしまう場合もあります。
 
 他人のことや過去のことなど、自分では変えられないものがあることを
受け入れることも、自律神経の病にならないためや、早期に治るための
心構えとして知っていると良いでしょう。


次回は また 来週水曜日に。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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