スタッフブログ

2015年5月18日 月曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話③

 おはようございます。昨日は一日いい天気で、まさにお出かけ日和。皆さんはどこかへ出かけましたか?

 ところで、このブログ、私は毎週月曜日と木曜日を担当しています。その他の曜日は、当院のスタッフ数名が担当しますので、そちらも楽しみにしてください。

 さて私の腰痛ですが、数年後、別の編集部に異動になって再発することになります。今度は、前回にも増した痛みに襲われ、結果、1か月近く休むことになったのです。原因は、ちょっとした中腰姿勢でした。

 前回同様に会社を休んで数日、そろそろ回復してくるのではないか、そんな淡い期待を裏切りるかのように痛みが続きます。そこで、MRIを撮ることになりました。結果は、見事な腰部椎間板ヘルニアでした。ただのぎっくり腰と思っていたのですが・・・ 皆さんもご存知のように、椎間板ヘルニアは、腰椎にあるクッションの役割を果たす椎間板が破れ、中の組織が漏れ出して脊椎周辺の神経を圧迫することで痛みが出るものです。原因はさまざまですが、私の場合、どうやら学生時代の無理が原因ではないかと思っています。

 学生時代、私は部活で山登りをしていました。1週間ほぼ毎日のトレーニングに加え、長期の合宿などでは、それこそ50kg近い荷物を背負うこともありました。腰には相当の負荷がかかっていたでしょう。しかし、学生時代に腰痛に悩まされたことはありません。おそらく、日々のトレーニングで鍛えた筋肉が負荷を補ってくれていたのではないか、そんな気がします。

 しかし、卒業して就職すれば、これまでのようなトレーニングはしなくなりますし、筋力も衰えていたはずです。にもかかわらず、不規則な生活に加え、重たい物を持ったりしているわけです。そして、それがここに来て一気に爆発した。そんな感じでしょうか。

 ところで、記憶が曖昧なのですが、以前、この腰痛とヘルニアに関して興味深い番組がありました。ヘルニア=腰痛。この分かりやす方程式が、実は100%ではないというものです。ある国立大学の医学部の調べたところによると、MRIの所見によれば、画像上明らかにヘルニアと見られる被験者すべてが腰痛を感じているわけではなく、一方、ヘルニアの所見は認められない人が強い腰痛を訴えているというものです。

 痛みというのは、脳が感じます。しかし、脳にはその痛みを痛みとして感じないように防衛する物質を出しているということです。その痛みを抑制する物質が出ない要因がどこかにあるのではないか。そんな趣旨だったように記憶しています。そんなことが「腰痛の原因は分からないことが多い」ということに繋がっているのでしょうか?

 冒頭にも述べましたが、長期にわたって会社を休んだ報いとでもいうのでしょうか。会社に復帰した私に思わぬ事態が待ちかまえていました。ではまた、木曜日に。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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